Bicycle Club(バイシクルクラブ)2023年3月号に特集が載っていました。私も一緒に写っていておのぼりさんのように即雑誌を買いました。
人生で全国雑誌に載ったのは2回目です。初めて載ったのは週刊新潮でした。こんな風に集合写真で。どちらもわたしはただの参加者ですが、そんな自転車にも乗らなければ、電車マニアでもない自分がここにいるのが若干不思議なように、、、その時も誘ってもらったことがキッカケで、完全に新しい世界ではじめましての人たちと一緒にとった集合写真です。
この自転車と電車の会がなんだったかというと、一つ前の記事を見てください。
こーちゃんと私は、この会の一週間前に声がかかりました。きっと開催側にいろいろな流れがあって、私たちに声がかかったのはわりと急だったのです。私たちは自転車関係側から声がかかったのではなく、どちらかというと近鉄電車側から声がかかりました。
そしてこれは私たちにとっては、実は”防災活動”とも関係があることでもあります。不思議不思議![]()
こんな防災活動をしていると最近お知らせしました。
最終何故私が自転車の雑誌に載ることになろうとは?!という(こーちゃんはともかく)、ここに至る経緯は面白いです。もちろんこーちゃんがパートナーでなければ起きなかったことだけど。
「こんな話があるけど、参加どうですか?」と声をかけてくださったのは、生活で普通に自転車に乗る人ではあるのだと思いますが、”自転車乗り”ではありません。
彼女は社会福祉士で、こーちゃんとはそもそもソーシャルワーカーとしての繋がりで知り合っていました。ご自身が務める地域で、ポタリングの会を主催されてきました。「ポタリング」とは自転車でぼちぼち散歩みたいに走ることです。仕事を通しての社会的立場から活用できる背景はあるのだと思いますが、活動の仕方を見ていると、彼女個人が主催であり、仕事の事業には見えません。
「ポタリング」と聞いてもきっと自転車乗りの人がそれを知っているような感じで、「自転車が趣味です。」というわけではない人はそういうものがあるとも知らない人の方が多いのでは?と思います。最近は電動アシスト自転車で参加される年配の方もおられたりと、浸透してきているのかな?という感じですが、5,6年前はゴリゴリの自転車乗りの人が大多数じゃないか!!![]()
と「ついていけないから、やめとく、、、
」と言ったりしていました。
もともとソーシャルワーカーとして繋がりがあり、その方から自転車乗り(趣味)歴が長いこーちゃんにヘルプの声がかかり、ポタリングの会のお手伝いをするようになりました。参加者兼お手伝い?私は参加者兼こーちゃんの同伴者?
コロナ禍で一時、開催できていないこともありましたが(確認すると、開催していたそうです。少人数だし基本が屋外だからかな?)、ものすごく地道に会を重ねてこられたという感じで、、、
でもずっと、ずっと、疑問でした。
何故、自転車乗りではないこの方が、ポタリングの会を主催しているの?と。
それをぐいぐい聞いていくほど話す機会もなく、参加の度必死こいて自転車乗って(運動しようと思ってできるだけ参加したいとは思っていた)、その方は一緒に走るわけではないし、いつも受付の時にニコニコとおっとり話されてなんとなく格好もほんわか風な服装で、天然なんだと思っていました
(なんとなくそういうことにしていたw)
会はいつも少人数だったけど、気に入った人は毎回参加されているという、仕事外のご自身の時間を使って活動されているからなのか、そういったペースの方なのか、とても地道でマイペースな活動の仕方だな、、と、逆にその方が腹力が要りそうだから、何故ポタリングなのかとずっと疑問に思っていて。こーちゃんに訊いても、「う~ん聞いたことないなぁ。」って言うだけで(その後も訊いてくれないw)、こーちゃんも好きなことを理由なし損得もなし結果も追わずにする人だから(OSHOトランスフォーメーションタロットの「判断」のおじいさん、「万事塞翁が馬」じいさんだよ、全て「そうだからそうなんだ。」と流れていく)、不思議やな~と思っていたら、、
いたら、、! 近鉄電車とのあれこれが進んでいって、奈良では近鉄沿線のサイクルトレインが活発化してきました。
そこにはこの方のこの取り組みがあって、昨年末にこの方経由で近鉄電車のこの企画と繋がり、参加することになりました。
サイクルトレインが活発化してきて、昨年は雑誌やテレビ取材の話が来て「なんか驚いてます。でも私自分のよいペースでしかできないから。」とおっとり話されていました。「がんばったらしんどいし。」とほほ笑んでおられたような。
すごく地道ですごくマイペースで、決してガツガツした感じで”大きくすること””成功すること”を考えた策士的な感じでの”やり手”の発想でもスタンスでもない、「これは宇宙に味方されているからだわ。本質に沿った視野と視点がここにはあるからだ
」と思いました。
長年疑問に思っていたことを、次こそ勇気を出して訊いてみよう!と思った、11月だったかな?10月だったかな?ポタリングがあり、その時に初めて訊きました。
「どうして、この活動をされているのですか?」と。
「どうして自転車乗りではないあなたがポタリングの活動をしていこうと思ったのですか?」と。
その理由を聞いてみて、うわ!すごい!!
と思いました。
それはまた、『防災チャット⋆』で是非話してもらえたら、とタイミングが来たらお願いしたいと思っています。忙しい方だから、何回もラブコールしないといけないかもしれませんが。
そのうちのポタリング(自転車で散歩のように走ること)である理由のひとつは、
『基本的な健康推進と、その土地を体で体得すること、地形や風の流れも五感を刺激して感じていけるようになること、それは危険察知や危機的状況の回避力を育てることにもなるから。』
これはすぐに養えるものではないけど、これがとても大事で展望として今の時代はこれくらいのものがいるということは解ります。していることは「ポタリング」だけど、真実に焦点を当てているのは福祉的な視点。福祉とは本来「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味します。
そこに焦点を当てていての、現実的な取り組みが必要なところには必要な働きかけや取り組みをする。人間として豊かに生きるにも(ある意味人間の存続にも)、豊かな社会や発展的な展望にもその在り方が必須です。
近鉄電車に声をかけた理由など、もっと色々話されていましたが、またそれは実際にもう一度伺えたらと思っています。
どんなことが繋がってくるか分かりません。それが人生の面白さだなと思います。
自分で無理やり動かすようなやり方ではないときこそ、宇宙の采配は既存の思考や発想を超えてきます。
自分の目的と直接関係がないと思えばとたんに軽視したり、排除してしまうという損得での見方、関わり方では、面白体験が減ってしまう。減るどころか、3つも4つもワープしちゃうという面白い展開の可能性も自ら閉じてしまう。
もったいない!
最後に…
KettA下車時に、これから名古屋に戻りますというまだKettA"つどい”号におられた人がすごい最高の笑顔で手を振ってくれました!あ~!!この笑顔~!と思ってブログに貼っておこう
手を広げておられる方なのですが。

元プロロードレーサーさんでした
昨年引退されたそうですが、その際「中島康晴 引退記念のヘッドマーク」を付けた列車の運行をプレゼントされるほどの、大の鉄道好きとして知られている方だそうです。
実際にその時に皆さんの話をきいていると、なんかすごい距離をすごいスピードで走ってるな!!なんじゃそりゃ!!わ~また出た変人!変人!(すみません、いつもそう思ってしまいます。でも尊敬してる意味です。)と思っていましたが、
電車の中では、電車が終点に着いても運転席に皆さんかぶりついて降りず、背中からウキウキ
キラキラ
ウキウキ
キラキラ
(でもおっちゃんたちw)世界が浄化されていくかと思いました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
OSHO禅タロット専門ブログを作っています。
79枚を詳しく読み解きしていますので、リーディングの練習等にお役立てください。
OSHO禅タロットで簡単自己メンテ☆
セッション・ワークメニュー![]()
osho禅タロットリーディングセッション
…潜在意識にアクセス
分離データアクセスセラピー
・・・古いパターンを架け替え自ら望む生き方を創る
・・・自由にお話しながらその時必要だと感じることをします
・・・自分を知り、自分を生かしていく柱が立った生き方へ
・・・ステップワーク
次元アクセスワーク
オリジナル連続ワーク
模写
お問い合わせ、お申し込みは
→こちらから


