今日はご紹介です。
理恵さん(とこちゃん)はわたしが20代後半から30代の半ばまで7年程受けていたシュタイナー系アートを通して自分を見つめていくワーク形式講座で共に学んでいたメンバーの一人です。
そこからのご縁で、今ワークを通してサポートさせてもらったり、現在は参加型で運営させてもらっている観察に特化した連続講座などで共に学びを進めています。
この講座もまた、「こういう講座のニーズが高まってきているなぁ、、、。」と半年ほど思っていたところに、「エーテル体やアストラル体とか、細かい観察の何か講座とかそういうのできたりせーへん?」といった提案を彼女からもらって、「Goサインだな。」と思ってできた講座でした。
それまでの半年間の間に幾人かの方々から、「こういうこと(データアクセスや、意識の世界のことについて)を続けて学ぶのに何かありますか?」と声をいただいていたのもあって、「うーん。アートワークを自分なりの形でする時かなぁ?」と思っていました。
ちょうどシュタイナーの「いか超」と呼ばれている本を初めて最初から最後まで読んでみたのもあり(アートワークを学んでいる間はあえて本を一冊も読んでいなかったので)、結構な衝撃をそれで受けて、「この修行(ワーク)を改めて一からやり直すくらいの気持ちでしたい!!」と思っていて、「あとはどうそれを形にするのか?」くらいの時に、もらったとこちゃんからのご要望でした。
なのでわたしも参加型の講座を作りました。
実は、
わたしの講座は全て、とこちゃんのご要望で生まれています(笑)
ということに気づいてはいたけど、改めて、こーちゃん(旦那さん)に言ったら、
「それはとこちゃん、ものすごい影の立役者やんか。」と(笑)。
というよりも、才能ですよね。その人が成長する”何か”が思いつくっていう。
とこちゃんのご要望というのは、その人にとって決してハードルの低いものではなく、一番最初にいただいたご要望は「OSHO禅タロットの講座をして。」というものでした。
それはわたし自身がOSHO禅タロットを初めて学んでから、まだ半年しか経っていない時にとこちゃんに言われたことでした。
「えー!学んでまだ半年ですけど!!
」って思ったのだけど、それはそれまでわたしが人智学(アートワーク)の学びの中で、知っていたこと、、「本当にできないことは自分にやってこない。来た流れが自分にとって本当はしたいことであるならば(魂の方向性としてしたいことならば)、それは頭でできないと決めずにとりあえず受け容れてやってみること。」ということを、実践したのでした。
その後、「インナーチャイルドセラピー講座(現在の多次元データアクセス講座)」も、そのセラピーセッションが先にできていたものを、それを講座にして教えて、と、「えー!できるのかな??
」と言う段階からご要望いただき、
そうやってわたしにいつもチャレンジを与えてくれた(笑)
でもそれは、わたしにだけではなく、他の方にも彼女はいろいろ提案しているのをわたしは知っています。
その人の光に気づくことが彼女はとても得意なのだと思う。そしてそれは、ちょっと提案された人にとってはチャレンジなことだったりするのです。光に気づくということは、その人の課題にもすごく気づく。それは自然なことです。
どちらにしても、それを、それらを、勇気を持ってやっていくと、成長しますよ!(笑)
ワークや講座での所感などを記事の中で触れておられます。
シェアありがとう。
とこちゃんは、センタリングセッションというのをされています。
とてもスピリチュアルなセッションですが、グラウンディングもしっかりとしたセッションなので、霊的なところと現実的なところをしっかりとバランスとっていくセッションだと思います。
自分とほっと一息で触れる時間
そんな空間として、
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