人を落とす行為や念。 | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

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OSHOタロットリーディング、内観、多次元的視点に関する各種講座、セッション、継続ワークをしています。
アルクトゥルスの光とアルシオンの波と共に✧

タイトルが怖いですね~

今日のワークで出てきた話を 許可をいただいて、ちょこっと一般的な話に変換してシェアしようと思います。


これは すごくよくあることだと思うし、知ればそれほどに怖いものでもなかったりするんだけれど、
人はここで結構苦しんでいるなぁって思うからです。

ワークで「怖い」というフレーズがたくさん出てきたから、何がそれほどに怖いのか、細かくいろんな角度から聞かせてもらいました。

すると、今まで通っていたところ(例えば習い事とか趣味の会とか)を行くのを止めようと挨拶に行ったら、相手の方の雰囲気に何か少し変な感じがして、そしてその後すごく怖くなったそうです。


そして 何をそんなに怖く感じるのか不確かなまま、自分が何かやはり悪いのかな、、とか、自分の至らない(と感じている)ところのせいかな、、とか思い始めてしまったんですね。

そうなると苦しいよね。


詳しく状況を聞かせてもらうと、挨拶に行った時に、相手の方から「あれはどうなった?」くらいの軽い質問をされてるんですが、それは、聞かれて少し痛いことなんですよ。

一見良かれと思って聞いているように見えるんですが、それは客観的に「今聞いても仕方がないこと」だと分かるんですね。


相手の方のこういう行動はとても簡単な動機で、自分や 自分がよいと思っているものから離れていくことに残念だったり、少し苛立ったり、理解できないと思ったりして、そこが自分で観きれていない、もしくは我慢できなくって、「相手を落としてしまった」という行動です。

 

わたしたち人間がよくやることで、煩悩のある人間だね~~~~~っていう感じですよ 笑

目の前のことが自分の思うようにいかない、自分の心地よいようにならないときに、イラっとしてやってしまってる、簡単に言えばそんなもんです。

イラっとして一瞬変な念とばす、とか、変なエネルギー出す、みたいな。

コントロール欲求です。状況をコントロールしたいの。


けれど、これが巧妙であればあるほどに、その時された側は、精神的にやられる。

されて腹を立てればまだよいんだけど、自分が悪いから、自分が至らないから、と責める方にいってしまうケースもあります。


程度の差はあれ、そういうことをやってしまう瞬間っていうのは、ほぼ誰にでもあると思うし、ただされた方は結構しんどいっていう感じだから、
自分で気づけるならば、自分がそれをするのはどんどんやめていく必要があります。

例えば、わたしも家族にやってしまうことがあります。この場合近い関係で、許されると思っているからワガママも出てしまって、イジワルな言動をしちゃう、みたいな。すぐ気づきますけど、自分で。マイナーでも小さくても、あぁ今のはそうだよねって自分で感じたりします。

だから、程度は本当いろいろあります。信頼関係があってするのと、それがなくて、本当にコントロールが強いのとでは相手に与える印象は随分違います。

ただ、どんな関係であっても、どんな程度のものであっても、気づいたら止めていく方が自分がしあわせになります。


話戻しまして、された方の場合。


これが何故そんなにしんどく感じてしまうのかは、そのやり方が巧妙で「痛い」ところを突くのがうまいと、された方は自分の「痛い」ところだから、ブロック働いて自分でされてることが見抜きにくいこと(モヤモヤ~~~~!ってするのにうまく観れない感じ)、一見「思いやり」に見える行動だったりもするので、それを受け取れない自分を責める、というややこしい感じだからなんですね。


慈悲で相手の痛いところを言う必要のあるタイミングで触れるのと、自分の感情で言っちゃうのでは全く違っていて、前者は感情や衝動ではなく、共に痛みを感じながらする勇気を感じるものです。痛みを感じながらするので、相手の立場に同時に立っているんです。
苛立ちから相手を落としたい、痛めつけたい衝動とは違います。

そして 何か「苛立ちからしてしまう場合」そのとき心地の悪い念やエネルギーを相手に飛ばしているのはいるんです。

だから受けた方は不快は不快です。ただ、「相手のそういう(苛立ちの)気持ちによるもの」と理解できたら、それが切り替えになってくれて随分受けるのは軽減します。

相手のものをもらわないですむ(そこは相手にしない、闘わない)、といった感じかな。


 

こういうやりとりから超えていく、もちろん人間はそのように成長していく過程にいるのだと、そしてそれが人間の意識の進化のひとつだとわたしは信じていますが、

でも、その過程には、こういうことを直視して、それぞれがその時起きていることに気づいていく必要があります。


タイトルがすごい重みや怖さがでてしまうのは、やっぱり日本人の文化独特のものもあるな~、日本語だからっていうのもあるな~~~って思います。


英語でこれを表現すると、manipulate とか put down とかっていう表現になるな~って思うのですが、もっとこう、、相手の行動だけに焦点を当てた表現になってる感じで、それだと意識の持ち方も変わるよねって思います。
 



、、、ということで、日本人的にはこれがいいと思う!


あ、思うようにいかんくて、煩悩出てはるな~! (された立場のとき、関西弁ですが 笑)

何かが気に入らなくて、コントロールしてきたなーという感じ。

たぶんそれをすごくやってしまう人は、自分が何を気に入らないのか直視できてはいないことが多いからそんなつもりないって自分では思っていたりします。
なので、それを受けないようにすることの方がまずは大切です。



そして こう思えたら、必要以上に変な穴に落ちなくてすみます!


「起きてることの何かが気に入らなくて、相手を落とす」これ自体はそんな複雑なものではないです。
どこでも起きてるようなすごい人間らしい行動だなぁと思う。ならば必要以上に重くならず、ささっと落ち込んでしまった穴から出てきたいですよね。


だからと言って、そんなものがしょっちゅうだよ!っていうところが自分の世界でなくてもいいです。

それ(世界)は自分で創っていく必要がある。 

どちらの立場にも立ってみて、自分のあり方を変えていく!ですね♡

 

 

 




 


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