最近自分の中で概念が覆されることがありました。
例えるなら、、
普段(眠っているとき)夢を見ているわたしたちは、普通はそれを夢だとは思っていず、体験している感じですよね。
しかし、夢をみている「わたし」がそもそもいるわけじゃないですか。
その「わたし」を認識した「わたし」が生まれたら、、
要するに、夢を見ながら夢を見ていることに気づいてるときってあるじゃないですか。
夢を見ている「わたし」を認識している「わたし」です。
(ややこしくなってきました?)
そうすると、(夢の中で)体験していることは実は夢なんだ、って気づきますよね。
もし、この“夢”を今自分が生きている現実に置き換えてみたら、これってゾクッとするような怖さがありません?
全部のび太の夢だった~!的なことがリアル自分の人生に起きたら、ですよ。
でも概念が根底から覆されるとき、この「ゾクッと感」があるもんです、きっと。
急に一回転して違うところに立ってる。 その一回転のときに、ジェットコースターで急降下のあの感じを一瞬で体感する、が この「ゾクッと感」に近い。
でも一つ、今までになかったところに「わたし」を見つけたことで、
この「わたし」が「わたし」を観察する視点、どこまでもあるのかもしれないと思いました。
認知ができないからどこまでも、ってなるんですが。
気づいたら枠の外がまだあって、またそこから今まで枠としていたところを観る。
地球から見ていた「自分」に気づいたら、その「自分」は地球の外にいると気づく。
でもまたその自分に気づいたら、自分の位置という視点の元がどんどん高く遠くなっていく。
視点がそのように変わったら、必然的に起こるのが観察の奥行きが変わる。
この奥行きっていうのが、ものすごく「創造する」ということと関係しています。
「地球」とかでかい話じゃなくても、何かをしたり、何かを感じている「自分」に気づいたら、その時点で、もう一人の「自分」が生まれてます。
何かを感じたりしたりしている「自分」を観ている「自分」。ここですでに奥行きが生まれてますよね。
奥行きが変わったら、見え方が変わります。
それ以前の見え方もその時の真実で、その自分にとっての真実が自分のその時の現実を創っていたことには変わらない。
そういう意味で、どの瞬間もその人にとって間違っていることはない。
でも見え方が変わると想像するものが変わり、創造するものが変わる。
現象化や物質化するものが変わります。
そして、この地球で(=わたしたち肉体を持っている人間)の、根本的に取り組んでいるのが
陰陽 のテーマです。
テーマと言うより、それが肉体を持っている人間の本質だからだと思います。
肉体が外れたところではまた別のストーリー。 けれど物質的な肉体を持っている、ということの根本が、いつもこれをつきつけてくる。
わたしたちは決してそれを解決するためにいるわけじゃなく、
知るために感じているような気がします。 内側(体感)から認知する、ということが、枠の外、箱の外に出ることだから。
観察、共振、視点を変えたり増やしたり、位置を変えたり、そして調整、更なる共振、
これをただ純粋に使っているワークが 意識の架け替えワーク です。
ワークの振り返り 落とし込みを、とこちゃん が自身の日常を観察しながら シェアしてくれました。
いつもありがとう。
12月のワークから1月のワークです。
お金のお話 意識の架け替えワーク
設定のスイッチは、バッチリON
初コンタクトレンズ
仲間とともに、根本テーマのワークを取り組んでます。
陰陽がひとつであるならば、
あなたはわたし
わたしはあなた
が根本。
どれほど あなた を信頼し、
どれほど わたし を信頼するかは、
同じことなんですね。
今後 2月の陰陽ワーク も 楽しみです。
・・・潜在意識にアクセス
・・・2つのOSHOカードでリーディング&チャネリングしメールにてお伝えします
・・・見つけられるのを待っているデータに会いに行きます
・・・古いパターンを架け替え自ら望む生き方を創る
・・・禅のカードを使い自分と繋がり読んでいく
・・・自分を知り、自分を生かしていく、何をしていてもセラピストを目指します
・・・自由にお話しながら、その時必要だと感じることをします
・・・ステップワーク「感情を観る」
次元アクセスワーク
オリジナル連続ワーク
模写
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