こんにちは。ともこです。
これは台風関係の気圧の影響だと思いますが、今朝は身体がだるい~と思いました。
そんなときは内から気を起こしてくるのが難しかったりしますが、意識の向け方で自身の波動を変えていくことはできます。
今日の意識の架け替えワーク ではそんな話や自分との付き合い方、視点の変え方を、その方の状況に合わせてお伝えしました。
世の中に「心のとつきあい方」「意識とのつきあい方」いろんな方法や情報はあふれてますが、それを知って生かせれているかというと、なかなか難しい。
どうしていかというと、方法を取り入れようとしているけれど、その前にパンパンになった自分の心を話せていないからです。
話すは放す。 しかし、愚痴を聞いてもらおうという感じでは、本当の意味で「話す」ではないんです。
そして言いたくないことを全部言えっていうことでもないです。
言いたくなかったことを言えるようになったとき、それは結果的に大きな変化でその分変容もあり手放しも進んだと言えるしょうが、「今」の自分の状態を認める一歩として、秘密を持つこともOKにし、そんな自分と対峙する。
全てにおいて、自分が決めていくことを自分に許す。
それは自分の人生を引き受けていく、ということとセット。 それは厳しいことに感じるでしょうか?
これはそこを体験していかないと体感しようがないんだよね。
先日意識の架け替えワークを受けられた、妄想内科セッション 禅タロットセラピスト とこちゃん がワーク後の振り返りをシェアしてくれました。

・・・
段階を踏んで、なりたい自分への設定をこまめにしています。
自分なりに自分のことを、観察する目はできているのだけど、
あまりにも奥深いところは、やはり判断するのに躊躇してしまう。
で、ともちゃんに意識の架け替えワークしてもらってます。
自分が出した応えを、安心して聴いてもらえる場所があることが、幸せです。
そして、共有し一緒に考えてもらえる人が居ることがとても救いです。
信頼するセラピストとの出会いは、自分にかかっています。
無意識でも、自分が選んでいるといって間違いない。
気づきたくないことを言われるのが嫌で、無意識に避けてしまう場合もありますが、
大抵、引っ掛かりのあると感じた会話には自分へのメッセージがあります。
気分が悪くなったとき、そこがポイント。
その言葉を、自分はどう受け止めたのか。
それは、本当に自分の問題なのか。
そこをしっかりと感じる、観る必要があります。
精神科でも自分に合ったカウンセラーに出会える確率はかなり低いです。
どれだけ偉い医者だとしても、自分に向き合えていない人はたくさんいる。
パートナーシップについて助言していても、自分の家庭は冷え切っているとかね。
自分のことを置き去りにしている人は、やはりどこかに偏りがでる。
自分のしこりに障ることがあったとき、視野は極端に狭くなるし、発言は曲がる。
なので、自分に近い人や、偉い人であればある分、相手の言葉をそのまま自分の問題として拾ってしまうこともよくあるんです。
依存性の高い人は特に。
自分は本当は嫌だと解っていてもやめられないこともあるし、
でも、それも経験。
無理に抑圧しても手放しにはつながらない。
経験の先に何があるのかは、経験してみないと分からない。
楽しいことも、苦しいことも、哀しいことも、怖いことも、腹立たしいことも。
全部の先になにがあるのか、
やり切って初めて解ることがある。
私の中にある、開示できてこその手放しという概念。思い込み。
言いたくないということ自体が、解放できていないという証拠みたいな考え。
たしかに、一理あるけど、何もかも全部を言ったとして、
みんなが幸せになることばかりでもない。
痛みを痛みとして認める、
受け止めた上で、どうするかを自分できめていいという設定を今しています。
今は、素直に思考も感情も全部を認めていく、
開示すること、したくないこと、言いたい事、言いたくないことは自分が決めていい。
それが、自分を尊重することになる。
それを、日々自分に置いています。
・・・

自分軸って本質的に、全体との調和とセットです。
そして、そこを目指しているからこそ、自分軸というのが生きてきます。
なのでわがままや、自分勝手とは根本的に違うんですよね。
そんな中で人はいろいろ葛藤するわけですが、
だからこそ、
「自分観察」
「今の自分をまず許していく、受け入れていく」
「未来(希望)を観る力」
この3セットが 今、ここで機能していく ということが重要です。
その中心に あなた (本人自身、自分自身) をしっかり置くことによって、それは機能していきます。
まずそこが他人の価値観だと難しい。 だから中心に自分自身を持ってくることが基本になります。
そのために、「話せる場」というのは非常に重要です。 カウンセリングの半分以上はそれです。
その行為自体、自分を中心に置くっていうエネルギーの方向を強化しているのだから。
それが癒し祭りや、ボス的、教祖的にならないっていうのは(それが悪いのではない、古いっていう感じだと思います)、カウンセリングやセッション、ワークにおいては セラピストの生き方に関わっていたりする。
「信頼するセラピストとの出会いは、自分にかかっている」
わたしも肝に命じていますw
どちらの意味でも、クライアントとしてもセラピストとしても。
どのようなセラピストも基本どちらの立場もやっているものだから。
仕事がセラピストであろうとも、何であろうとも、
人のことより自分のことでしょ
は、ある意味一番のプロ意識だとわたしは思っています。
そこすっ飛ばしてる人に言われても、エネルギー乗っからないか、変なエネルギーが乗っかってるんですよね、、
敏感な人は気づくからね。
そんなことを再度確認させてもらえたシェアでした。
ありがとう。
次回またよろしくお願いします(^-^)
サロン開放日
9月29日(木)
11時から17時までのお好きな時間にどうぞ。
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