ビール の サルベッサが覚えられません。。と書いたら、
サルベッサではなく、セルベッサであったことに後で気づいたという。
まだ間違ってた! 笑
さすがに覚えました。
スペイン語熱はおとついの晩に発症し、まだ続いています。
おもしろくって仕方がない!
言葉って国民性や文化と密接に関係しているからおもしろい。
なのでその言葉を使いこなせるくらいに学ぶと、自然に取れてしまう枠があったり、
自分の弱いところを立たせてくるエッセンスになったりする。
例えば、いつも誰がどうしたのか、何かどうしたのかと、いつも主語を明確にする英語は、
どうしてもそれを話していたら、個を意識させられる。
日本語は共感の文化が背景にあるな~といつも思わせられる。
本音と建前みたいなのは、どちらの文化にもあるけど、使いどころが違ったりする。
スペイン語の文法は、日本語とは音も見た目も全然違うけど、また英語とも全然違うところがあって、
適当やな~ って感じるところと、
こだわるな~って感じるところが、自分の感覚と違う。
だけど、それがおもしろい~~~~~~~~~~!
テンゴ(I have) ビーノ(Wine) シ(if) キエレス(you want)
という文章。
「もしほしかったらわたしワイン持ってるよ」
っていう意味なんですが、単語並べただけのようにしか見えん!
テンゴ で わたしは持っているの(I have)になるから、 言葉が短くて済む気がする。
疑問文でも肯定文でも、同じで、口調と場面で読み取る?的な感じなのか。。??
前にさかさまクエスチョンがついてたら疑問文だが、喋っててさかさまクエスチョンがつくわけじゃないし、
まぁ、、 「ほしい」っていうのと「ほしい?」っていうのを口語で聞いても、意味取れるのと同じ。
でもそのざっくり感がとっても楽な気もします。
けケ(what) キエレス(do you want) べベール(to drink)?
「あなたは何が飲みたいですか?」
やっぱり単語並べたようにしか見えん!
否定文の時は、前に No ってつけるだけ。 それだけ。
女性名詞、男性名詞 みたいな、日本語にはない違いがあったり、
Tengo (I have)
Tienes (You have)
みたいに、主語が変われば単語自体が変わるっていう面倒くささもある。
じゃあ、彼女の場合は? 彼の場合は? というのは今まだ知りません~
こーちゃんに早くおいついてくれたまえ 的に言われてるけど、
彼のレベルが未知でわからない。
びっくりするくらい単語を知ってるような感じがするのに、
基本的なことも分かっていない感じもする。
わたしの場合は、
これがいつ冷めるのかわからない。
いったん冷めるとまたしばらくやらないから、その間に忘れていく、、、
うさぎだ。 うさぎと亀の、まさに うさぎです!
