わたしのシルバーウィークは ゆるゆるでお仕事は少しだけしました。
DVDを借りてきて観たり、ウォーキングや、自転車に乗りました。
まずは、19日は、こーちゃん実家のお父さん、お母さんに会いにいって、前日がお母さんの誕生日だったので、お祝いしました。
といっても、ご飯食べさせてもらってる感じなんだけど~
でも、渡したい!!って思ってたプレゼントがあって、イメージしてたのにピッタリなプレゼントが見つかって、とてもうれしかった。
見つかったっていうより、見つかるって知ってる、そんな感じ。
探してるときは見つからないけど、途中でそれと繋がったのが分かって、もうワクワクして、そしたら形も使いかたも、雰囲気も、金額も、オーダー通りのものが現われた。
ワクワクしだしたときから、もう知ってる。それがもうあることを。
で、プレゼントすると、うふふってなってるお母さんを見て、一番うれしそうなのはこーちゃん。
あとで 「(いいの見つけてくれて)ありがとう。」って言ってくれる。 とてもとてもそう思ってるのが伝わってくる。
そして22日は、わたしの実家の両親と姉夫婦と、大和三山ウォーキングへ。
山から山へは車でまわるゆるゆるウォーキング。
耳成山から、天香久山、藤原宮跡車で通過、そして畝傍山。 間にアイスクリームやカキ氷食べて。
林の中はあまりに蚊が多くって夕方にさしかかってたので、畝傍山は、畝火山口神社に参拝して帰ることにしました。
↑ここは香久山です。
後でとった写真を見ると、お父さんは終始笑顔で、べつに誰ともしゃぺってないし、どこにいてても若干?!を超えて(笑) 独自の空間にいる感じの人なのだが、
どうしてか笑っている。 カメラを見てなくても笑っている。
ひとつめっちゃ険しい顔してるーって思ったら、カキ氷食べてる瞬間だった。
冷たかったらしい 笑
姉やわたしが十代の頃から父のことを秘かに“コスモス”って呼んでいたくらい、何かが父は計りしれなかった。
コスモスって宇宙のこと。 計り知れないって正直そんなかっこいいものではなく、不思議くんというくらいかわいいものでもなく、だから “コスモス”なんて秘かに呼びはじめたのだろうと、自分たちのセンスに感心する。
なんかそういう父とパートナーとしてずっと一緒にきた母に対しても、姉やわたしはすごいなーとも思っていたりする。 娘だったら笑えるけど、、っていうことがほんまにたくさんあるのだ。
仕事でも仕事外でも、いろんな夫婦の話や、いろんな親子の話や、両親の話や、聞かせてもらえることがたくさんあるから、
みな本当にユニークで、そのユニークさ加減を、ユニークさが生きていることを、すごく愛おしく感じたりする。
そして、同時に、ある漫画で出てきた台詞、
「家族だから たまらないこともあるんだよ。」 っていう台詞がちょこっと自分の意識の中で頭を出す。
わたしはその台詞が好きです。
それを残念なこととは感じないからだと思う。
これは耳成山です~
この山から登りました。
彼岸花がたくさん咲いてたよ!
こちらは23日。
こーちゃんと、マラソンの練習コースを確認するのに、自転車で当麻寺越えて史跡の丘というところまで行き、当麻寺周辺でランチを食べ、当麻寺に行って帰ってきました。
史跡の丘は古墳群で、もう人が入ってなさ過ぎて丘内の案内図の前、ここは周遊コースになっているのだけど、どこが道やら、、。
しかも、何の糞か分らない大きめの糞を発見して、道も歩きにくいし、奥に行くことは止めて帰ってきました。
帰りの二上山前で。 光がまぶしい~~~
天気がとてもよかったです。
帰ってからは、「イン ユア アイズ」という映画をDVDで観ました。
遠く離れていてもお互いのことを知らなくても、共感力で繋がる二人。
こーちゃんとわたしが映画を観るとき、冒険物、宇宙物、SFミステリー系、アニメ、こういうチョイスが多いから、恋愛物ってあんまり選んだことがない。
こーちゃんが恋愛物を選びそうには思わないけど、わたしも昔からあまり選ばない。
内容は気になる人は観てください、だが、
とてもね、素敵な映画だった。
そして、あのあと、二人(主役の)はどうなると思う? って話をしたりして、
「世界にはああいう人が他にもいるかもしれないし、これから出てくるかもしれないから、
二人はその役に立つかもしれない(立っていきながら生きていくだろうみたいな感じ?)」
そんなのが彼の意見だった。
観てなかったらわからないね~
でも、ロマンス含めてどこか現実的だけど明るい方向っていうのが、わたしとこーちゃんの似ているというか、合っているところだなーと思った。
こんな感じのゆるいシルバーウィークでした。
・・・潜在意識にアクセス
・・・深く癒すのを必要としているところにアクセスします
・・・古いパターンを架け替え自ら望む生き方を創る
OSHO禅タロットリーディング講座
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・・・自分を知り、自分を生かしていく、何をしていてもセラピストを目指します
・・・自由にお話しながら、その時必要だと感じることをします
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