整理収納アドバイザーの1級合格と書きましたが
実はまだWEBで確認しただけなので
認定証は届いてないんです。
嬉しくってフライング報告してしまいました(笑
1級を受験する際
色んな方の体験記やアドバイスにお世話になったので
整理収納アドバイザー1級の2次試験について
私なりに感じたことを少し書いてみますね^^
2次試験は、実作業編を選択して
夫にクライアントになってもらいました。
そして、夫が希望したのは
「集中して仕事ができる書斎」です。
会場試験ではなく、動画提出を選んだことで
だいぶ気持ちに余裕はできたけど
気が重かったのは、研究発表資料作り。
プレゼン資料なんて一度も作ったこともない!
しかも私、パワーポイントが使えません(笑
でも、手書きの資料も可となっているぐらいなので
デザインや、見た目の良さなどは
合否の重要ポイントではないと勝手に解釈し(笑
私はワードで作成しました。
ワードも普段ほとんど使わないので
最低限の機能しか使っていません^^;
資料は、A4サイズの用紙5枚までと
決められていて、表裏両面OKなので
実質10ページまで作成できますが
私は片面の5ページだけ(笑
苦手な資料作りに労力を費やすよりは
発表に力をいれようと思ったので
タイトルも内容も
とってもシンプルなものでした。
ページ数が少なくなってしまったのは
写真の枚数が少なかったから
というのもあります(笑
通常は先に作業を済ませ
資料を作成するという流れかと思いますが
やっぱり、後から、
「あの写真も撮っておけば良かったな~」
というのは絶対にでてくるんですよね(笑
色んな方の体験記で
知っていたはずなのに、同じことをやってしまう(汗
でも、写真はもちろんあった方が、わかりやすいし
見栄えもよくなるといますが
少なくても合格できましたよ^^
どうですか?
資料作りに悩まれている方
希望が出てきましたでしょうか(笑
資料作りで気をつけた事は
初めて見た方にもわかりやすく!ということ。
2次試験は整理収納アドバイザーの理論に沿って
作業しているかどうかが
1番重要ポイントかと解釈したので
整理収納のステップ項目と番号は
わかりやすく表記して
細かい説明などは、資料にはいれませんでした。
もし会場受験での発表だったら
他の方の資料と比べてしまって
こんなシンプルなものだとダメかも・・
って不安になってかもしれませんが
その辺りは動画提出のメリットですね(笑
長くなったので、動画撮影に関しては
また次回に書きますね!

