第111回検見川浜ビーチクリーンの写真です。海ゴミを分別をしていた際に破損が激しいボトルがありました。長い時間、海中か砂浜にあり、波や紫外線で破損した事が考えられます。






マイクロプラスチック(写真2枚目)になる過程が解ります。マイクロプラスチックは、直径5mm以下の小さなプラスチックのことで、海や川だけでなく、空気中、土壌、魚介類、飲み水、そして人間の体内からも見つかっています。 

マイクロプラスチック Wikipedia




近年、世界中の海水からマイクロプラスチックが確認されています。特に人口密集地域や海流沿いに濃度が高く、海が陸上汚染物質の「運び屋」になっている可能性が指摘されています。






RIKEN(理化学研究所)は、海中で分解しマイクロプラスチックを残さない新素材を開発しました。実用化されれば海洋プラスチック問題の大きな改善につながる可能性があります。 



『参加者募集中です。』
7月5日(日)10時〜11時
第112回検見川浜ビーチクリーン
誰でも参加可能です。気軽に声を掛けて下さいね。

※ビーチクリーンの際にボトルキャップの回収、分別をお願いしています。
※ビーチクリーンへのメッセージを書いてくれる方も募集しています。ご協力宜しくお願いします。

6月7日

第111回検見川浜ビーチクリーン集合写真



Tokyo bay Beach club