※こちらは2018年2月7日に掲載した記事を加筆修正したものです。
あれは2016年12月
検診に行った主人の病院から
電話がかかってきた。
「すぐきて欲しい」と…
行ってみると主人はベッドに横たわり
青白い顔をしていた。
そんな主人の顔を見ると
なんとなく、
なんで私が呼ばれたのか?
薄々わかったのです。
先生が淡々と結果を説明をしてくれます。
画像を見て、
こんなことが考えらるとか…
これから総合病院に紹介になるとか…
早く行った方がいい!とか…
私は24年あまり医療従事者だったので、画像を見てもびっくりしないし、
先生が言われてることもよくわかる。
でもこれから先のこと色々考えると…
やっぱり頭はパニック寸前
ベットで横たわる本人を目の前に
『私が取り乱してはいけない』
そんなことだけを思い
先生の話を聞くふりをしていたのを
思い出す。
すぐ総合病院に、行ったものの、
年末の手術には間に合わず、
2017年の1月、手術施行したのです。
早いもので、あれからはや1年
色んな妄想が頭の中を駆け巡って
消し、また不安がよぎったり…
の繰り返し…
命と向き合った日々
今日1日を一緒に過ごせ、
今を感じながらの生活
「一緒に過ごせることがとってもありがたくしあわせなことだなあ〜」と…
そんなことを病気を通して教えてもらったように思うのです!
生きてることが当たり前から
生かされていることに感謝
夫婦って
空気のような存在…
とはよく聞いていたけれど…
いるのが当たり前で、
なくてはならないものなのですね!
もう、私にはそんな存在になっているんだなぁ〜。。。
最近ふと…そう思う私がいます。
あれから一年余り、
今、共に過ごせることに感謝です。
今日も1日ありがとう!
きっといつしか貴方にも
感じられる日が来ます…大丈夫♡
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