【 時を共にすることの価値 】 ほぼ3年ぶりにお会いする方と 思い立... この投稿をInstagramで見る 【 時を共にすることの価値 】 ほぼ3年ぶりにお会いする方と 思い立って 「旧正月新年会」をしました。 今はネットという 便利なツールがあるので 会わなくても 「しょっちゅう交流してる感」は ありますが、 「直接会って語る」 「同じ空間で過ごす」 これらを通してする エネルギー交換って やはり別物です。 いつでも会えると思い 「またいつか」で もう二度と会わないことも 当たり前なら また会えること自体 大袈裟にいえば とても稀有な奇跡とも言えます。 お互いに 変わらないところ 変わったところ きっと色々あるのでしょうが 時を経たからこそ 語れること それもきっとあるのでしょう。 私も 色々得たものがありました。 それがどう結実するか どんな成果をもたらすかって あくまで二次的なことで。 人と人が関わることの 一番の喜びって やはり それぞれの個性と 過ごして来た時間を持ち寄って 言葉を交わしている 空間を共にしている その瞬間なんです。 その後に 導き出される 作り出されるものも きっとあるけれど。 その場の会話で 瞬間的に生み出される化学反応。 その瞬間さえあれば、 その後の何かは副産物で。 誰かと一緒にいる 経験と言葉を交わす その時間と、 それが得られることの幸せに 自覚的でありたいと思うのです。 そして鮟鱇鍋は 炊けてから撮るべし、 というお話。 tom kuma(@t_kuma2)がシェアした投稿 - 2020年Feb月5日pm4時26分PST