​こんにちは、高尾ママです。
5人家族の暮らしやお金を整える日常を
更新しています。


私は子ども達には


学びを通した教養

(読み書き計算など)


しつけを通した教養

(歯磨きや挨拶、早寝早起きなど)



など最低限親としての責務は果たすべきだと感じていて
いわゆる
叱らない育児だとか
褒めて育てる
など最近よく見かけるワードの育児とは
全然違うな、と思っています。







厳しく言う時は言う
ダメな事はダメ
何でもかんでも褒めない。



と、自分が子どもの頃はもっと褒めてほしかったなぁ

なんて気持ちがありながらも
自分自身もそうしているのは


だからこそ、ここだと言う時に
褒めてもらったのが
すごく嬉しくて
兄弟の中で自分だけが褒められている時は
もうそれはニヤニヤしっぱなしで

逆に普段褒めない親が
他の兄弟を褒めている時は
ハンカチを口で噛むほど悔しくて
記憶にもとても残っています。



私は割と文章を作るのが得意で
小さい頃から
夏休みの作文が入賞したり
おーいお茶の俳句で賞を貰ったり

そんな時は普段褒めない親がとても褒めてくれて

「読書が好きだから、文章作るのも上手いんだろうねぇ〜すごいねぇ〜」
と言ってくれて


普段なかなか褒められない私は
もう肩ぶんぶん回して
今日も読んでますよ、私、本読んでますよ、
と毎日アピールするわけですよ
(でも褒められる事はない)


また褒められたくて
どんどん色んなコンクールに作文やら送ったり
漢検を受けまくったり

子の褒められたいハングリー精神たるや
中々だったと思います。



結局、そこで培われた経験が
今のブログやコラムを書く事に繋がっていますし



他の兄弟で言えば
滅多に褒めない親が

姉には
「オシャレだね、手先が器用だよね」など
自分の身の回り
化粧や髪のアレンジ、服を選ぶセンスなどは
常々褒めていたのを覚えています。


なので、中高生の頃は
私の髪を結んだり服を選んでくれたり
化粧の仕方やスキンケアなど
姉がほとんど教えてくれて
結局、姉は「好き」をそのまま育てて美容師になりました。


弟も運動神経が良い事に関しては
親が小さい頃から
「逃げ足が本当に早い」
「ボールのコントロールが凄い!」
など、4歳5歳の時などよく言っていたな、と。


結局、オレって足が早いんだ!
運動神経いいんだ!
とスポーツに自信をつけた弟は
高校球児を経て今も運動に関わる仕事をしていて



なんだかんだ我が家の親は
子ども達それぞれの得意を伸ばして
好きを仕事に繋げたんだな〜と

親になってみると、

簡単に褒めないが
子の得意は褒める。

お金はない、と育てる(本当に無かった)


という子育てが
実は大切で良かったんではなかろうか、と
感じています。




で、今日は何を結局言いたいかと言うと

先日長女が書いた絵が優秀賞を頂いて
賞品のプレゼントを頂きました。




賞品は

IKEAのお絵描きセットでしたにっこり



水をつけるだけで絵の具になるらしい色鉛筆。





マーカー




持ち運びできるお絵描きバッグ




姉さん大喜び。


元々お絵描きや粘土など
ものづくりが好きな長女。



想像力も豊かで
4歳の時に描いたマンガを
Instagramに載せた時は
沢山のコメントや私のアカウント史上最大の9000いいねがついた姉さんの絵。

こちら




普段何でもかんでも軽く
「すごいね、上手だね、わぁびっくり」
なんて毎回毎回言いませんが


「賞を頂くなんてすごいなぁ
絵で何か選ばれたりした事なんて1回もないよ
凄すぎる、、」

と今回賞品を貰った時に
話したら
もう転げ回ってニヤニヤ満面の笑みでしたww



全国規模でヨーイドンと順位付けしたら
順位なんて付かないかもしれない

でもただのスーパーの催しでも
クラス単位でも
地域の公民館のイベントなど
小さな会でもよくて

井の中の蛙でいいから

自分選ばれた!
私スゴイ!

という気持ちから
自分に自信をつける機会を持たせて
その自信が自分の好きになり
それが楽しい人生になるきっかけになっていけばいいな〜と思います。




という話でした。




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