【人生の扉】ひとつひとつ人生の扉を開けては感じる重さ | 今日は整えなくていい日。 ― ただ、自分に戻るためのブログ ― がんばらなくていい場所に戻る À Ma Manière の整えないブログ

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このブログは、「整えなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と力が入った体と心を、がんばらなくていい位置に戻す場所です。チェアヨガや呼吸、日常の小さな気づきを通して、本来の自分に戻るヒントを綴っています。今日は整えなくていい日。ただ戻るだけで大丈夫。




2007年にリリースされた
竹内まりやの人生の扉』



この『人生の扉』は竹内まりやさんが50歳を節目に書いた曲だそうです。歌詞が良くて歳を重ねるごとに聴けば聴くほど感じ方が変わる歌なんです。



この歌が出たとき、私が30歳くらいの時。
この歌をきいて凄くいいと思い、カラオケでも歌っていたけど余り知られていなかったり、自分自身もまだ若かったのもあり、歌っていても自分がわかる気がするくらい。




それから暫く歌う事がなかったのですが、最近またリクエストや自分も聞くようになった、竹内まりやの人生の扉』





この歌は英語が結構あるんです。
英語苦手で歌うの大変(笑)
でも良いことを書いているのだと思っていたので頑張って歌っていた。笑

英語の部分を和訳調べてみました。

人生の扉

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら、どんな小さなことも覚えていたいと 心が言ったよ


I say it's fun to be 20 
(私言います20歳って楽しい)
You say it's great to be 30 
(あなたは言います30歳って素晴らしい)
And they say it's lovely to be 40 
(みんな言います40歳って美しい)
But I feel it's nice to be 50 
(でも私は50歳って素敵だと感じています)



満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ人生の扉を開けては感じる重さ
ひとりひとり愛する人たちのために生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60 
(私が60歳って元気だと言うと)
You say it's alright to be 70 
(あなたは70歳でも大丈夫と言います)
And they say it's still good to be 80 
(みんな言います80歳でもまだいけると)

But I'll maybe live over 90 
(私はたぶん90歳以上生きるでしょうね)



君のデニムの青が 褪せてゆくほど味わい増すように長い旅路の果てに 輝く何かが誰にでもあるさ


I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living





英語の部分がまた良く竹内まりやさんらしいなって。


20歳は楽しく
30歳はすばらしい
40歳は愛おしく思える
50歳になるのもまたイイ感じよ

60歳になるのも素敵だし

70歳になるのも大丈夫

80歳だってまだまだ楽しみ

90歳を過ぎてもたぶん生きてくわ。


弱くなっていくのは悲しいし、年を取るのはつらい。人生は無意味だという人もいる。でも私は信じてるの生きることは意味深く価値があることだと。


といったニュアンスみたい。笑
調べたものを丸パクリ笑




20歳くらいの頃は、40歳越えた自分の姿など
まったく想像できなかったなぁ〜。


昔の40.50歳っておばあさんイメージだったけど(笑)自分が40代になり全くそんな気もなく(笑)
(身体は衰えが来てるけど気持ちは変わらない(笑))


良くも悪くもいろいろな人生の扉を開けて今の自分がいる。


歌詞のフレーズで
『春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ』


本当、若い時とは目に映る景色も変わっている。



『信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら、どんな小さなことも覚えていたいと 心が言ったよ』




本当に時が過ぎるのは早いもので。
最近は何気ない時間や、お客様や身近な人、大切な家族との何気会話、季節を感じたく覚えておきたいと思う日々。



そう感じるようになってから
『ひとつひとつ人生の扉を開けては感じる重さ
ひとりひとり愛する人たちのために生きてゆきたいよ』の歌詞のように…



どんな人でも人生の背景があり、その人のことを大切に思う人がいる。と思うと、さほど苦手な人や合わない人とかを感じなくなり、いたとしても、だからどうだってこともなく、そんな考える時間を自分の大切な人とのために生きていきたい。





そして歌詞にもあるように
70歳や80歳ぐらいになっても“まだまだいける!”と感じられる自分でいたいと強く願い思う。