3連休が終わります、休みは嬉しいけど落ち着かないので少しホッとしています。
さて、今日は南港インテックス大阪で開催されていたペット博に行ってきました
数年ぶりに行きましたが、たくさんのわんこ連れファミリーが来ていて、どの子も幸せそうでした


もちろん我が家もチワワんこを連れての参加です
で、今回行こうと思ったのはお葬式セレモニーのブースがあると聞いたからです。
我が家のチワワは現在13才と7才です。
13才の子は繁殖犬として11才まで過酷な状況で生きてきて、我が家に来てからも2度大きな手術をしています。
7才の子もブリーダーさんのところで繁殖能力がないとされ、処分されかけた子です。
今は元気ですが、いずれ必ず別れは来ます。
その時にきちんと送り出してあげるため、今から情報収集をしたいと以前から考えていました。
が、その事を主人に伝えたら不機嫌な顔をされてしまいました。
主人の考え方は
今はまだ元気なのだし、お別れの事なんて考えたくない、死ぬことを考えるのは縁起が悪いし可哀想。
私の考え方は
本当に体が弱ってからお別れの時を考えるのはつらい、でも最後は心を込めて送ってあげたい、それには知識が必要だ。
もちろんどちらが正解というものではなく、あくまで個人の考えです。
が、私の考え方を伝えたら主人も納得してくれたようで、とりあえず見に行こうとなりました。
会場には可愛いお洋服や美味しそうなオヤツのブースがたくさんありました。
そんな中、比較的奥まった場所に目指す場所はありました。
ペット霊園のブースやお仏壇を扱っているブース、お葬式の互助会員システムを案内するブースもありました。
数年前にはお葬式関連のブースなんてなかったと思います、ペット業界ってすごいですね
少し前にテレビ番組でペット関連の業者とのトラブルについて取り上げていて、お葬式のトラブルも伝えていたのを見ました。
大切なペットが亡くなったあとに慌てて探した業者と、値段や火葬の事で揉めてしまい嫌な思いをした人が増えているとか?
愛するペットを失って哀しい時に、お葬式のトラブルなんてつらすぎますよね。
どんな業界にも悪徳業者はいると思います、私のイメージでは大阪はめっちゃ悪質な業者がいてそう、、
騙されたり、後悔しないためにも積極的に知ることが大切だと思いました。
といっても人が多すぎて詳しい話は聞けずで、パンフレットをもらい、お骨入れや仏壇の見本を見たりしただけですが、グッズは可愛いのが多くて、やはりお値段は結構しました。
お金をかけたらいくらでも〜的な事になるので、今後主人と少しずつ話し合っていこうと思います。
日本人は死についての話をタブーにしがちですが、急に親をなくした経験のある私の意見としては、死は身近にあるものだし、大切な事だから普段からきちんと話したり、自分はこうしたいと考えておくことは大切だと思います。
死についての考えを書きましたが、もし不愉快に感じた方がおられたら申し訳ないです。
ごめんなさい
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

