人の悲しみに
触れることが怖かった
悲しみに
寄り添ったり
共感したり
励ましたり
元気付けたり
するのが、
人として素晴らしいと思っていて
そう出来ないのに、
今まで出来るフリをしてきた。
ドラマの見過ぎ?
マンガの見過ぎ?
熱い友情、深い愛って
そういうことが自然に
出来ることだと思っていた。
でも、もうフリは止めようって決めたら
人の悲しみへの接し方が
わからなくなって。
だから、その悲しみに
触れることが怖かった。
でも、
寄り添うことは出来ないけど、
気の利いた言葉は出てこないけど、
ただ思うままに逢いに行って、
ただ思うままに作った作品を届けて、
ただ抱きしめて、
ただ帰ってきた。
光の道が、この先を照らしてくれますように
