大好きなティナへ | ティナ通信

大好きなティナへ

ティー君、どこにいるの? 元気でいますか?
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家族以外の人、生き物・・・全てが苦手だったティ君。

ちょっと戸惑いながらも、まりちゃんの成長を一緒に見守ってくれたティー君。

まりちゃん…まだ2歳だよ…。
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そんなティ君が8月26日、虹の橋へと旅立ちました。


ブログはすっかり放置しており、気づけば新年のご挨拶もしないまま・・・こんな報告をすることになるとは。
日々の生活に追われ、なかなかティ君に向かってあげられない・・・というか、向かおうとしない自分がいるので、初七日を迎えた今日、パソコンに向かいました。

年末年始にかけ発熱したものの、その後の経過は良好でした。
薬を切る事はできませんでしたが、1週間おきの通院が2週間・・・3週間・・・1ヶ月・・・。
そして8月23日(土)の通院で、ようやく次回から2ヶ月に1回のお墨付きをもらい、大量のお薬をもらってきました。

生死の境をさまよったあの日から、まもなく1年が経とうとしており、「油断しないように」と思った矢先の事でした。

8月25日。
朝から普通にご飯を食べ、コロコロのウンチをし、熱も平熱。
パパが休みでしたので、私は仕事に行きました。
夕方、パパはまりちゃんの迎えに行っており、5時20分頃私が帰るとティ君は「ひょこっ」とテーブルの陰から出てきました。
ワンワン吠えないな?とは思ったものの、いつものようにトイレに誘導すると嬉ションしたので、いつもと変わらないか・・・と思っていました。

お水をがぶ飲みした後、少し水を吐いたので、帰宅したパパに言うと「4時半頃一回食べ物の混じった嘔吐をした」と。
それでも「たまにある事・・・」と思いました。

でも、またすぐに水を吐き、疲れたようにパタンと横になり、寝たまま水を吐きました。
フローリングの色で見えづらかったのですが、よく見ると血が混じっていました。

すぐにパパに地元の病院に連れて行ってもらいました。
病院に着いたのは6時頃。
諫早の先生にもすぐに連絡を入れていたので、7時頃先生から電話があり「一回目の嘔吐による誤嚥で急性肺炎を引き起こしている」とのことでした。

即入院し酸素室に入りました。

今回はすぐ病院に連れて行ったから大丈夫!!

私はそう思っていました。

しかし、朝7時に入院先の病院から電話があり、「意識がもうろうとしていて、非常に危険な状態です。ここから持ち直すケースもありますが、念のため、早目に会っておかれた方が・・・」と。

本当は9時からとおっしゃったのですが、仕事している旨を伝えると、「今からでもいいので」と。
まりちゃんを早目に登園させてから・・・とも考えましたが、急いで準備をして家族3人で病院に向かいました。

時刻は7時30分。
酸素室に横たわるティナがいました。
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ぐったりしてたけど、苦しそうではなく、すーっ、すーっと息をしているのがわかりました。
荒々しい呼吸ではなく、穏やかな呼吸でした。
10分くらいしか面会できませんでしたが、泣きながら「ティナ~聞こえる??」「ティナ~頑張れ~!!」と声をかけました。
聞こえてるのかどうかはわかりませんが、目を開けてくれました。
それが・・・最後でした。

仕事してなきゃ最後を看取ってあげられたのに・・・。
見られたくなかったから、1時間後に逝っちゃったのかな??

溢れる涙をこらえながら仕事を終え、ティナに会いに行きました。
途中1度自宅に立ち寄り・・・誰もいない家で、大声あげて泣きました。

先生のお話によると、私たちが面会した時の呼吸のまま、眠るように逝ったそうです。
最後の最後に苦しまなくて・・・本当によかったと思いました。

その夜、諫早からわざわざ先生がお越しくださり、地元の病院で今回の原因も含め、調べてくださいました。
肺以外の内臓はとてもキレイにしていたが、前回とは逆の左肺が真っ白で、マシュマロのようにコロコロしてるのがレバー状になっていたと。
朝ごはんもしっかり食べており、熱も平熱だったので、やはり誤嚥による急性肺炎が原因だったようです。
治療を頑張っていただけに、これまでの疾患でないところであっけなく…と言うのが悔やまれてなりません。
今後ティ君と同じような疾患の子がいた時の為、血液や細胞等は病理にまわして頂きました。

解剖が終わった後、本当は私たちが迎えに行く予定でしたが、先生方お2人で、自宅までティ君を運んできてくださいました。
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大変お世話になった諫早の先生にキレイに処置してもらい、お花まで供えていただいて。
一度は諦めかけた命を「諦めたくないので預からせてください!!」と言ってくださった先生には、本当に感謝の言葉しかありませんでした。

翌日、リル、タフィー、くーちゃん、そして毎日お世話になった両親と姉にティ君を会わせてあげました。
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リル、タフィーは亡骸に乗り込む勢いでしたが、くーちゃんは・・・何か察したのでしょうね。。。

ティナを通して出会えたお友達から、たくさんのお花が届きました。
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本当にありがとうございました。

賑やかに送り出してあげたかったので、私もカラフルなお花をたくさん用意しました。
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 棺には大好きだったおやつとフード、お薬とお守り。
家族の写真といつも咥えてお迎えしてくれたスリッパを入れました。

本当に安らかにいいお顔をして旅立ちました。
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ティ君、ありがとね。

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まりちゃんのお世話で、なかなか悲しみに浸る時間がない事が、救いと言えば救いですが、やっぱりこうして写真を見ながら文字に表してると、涙がとまりません。

一度は消えかけた命だったけど、そこからお散歩もいっぱいした。
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ウマウマもいっぱい食べれた。
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海にも・・・
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旅行にも行った。
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笑顔いっぱいのティナだった。

病院にも何十回と二人で通い、ラブラブドライブしたね。

後悔は・・・会えない事くらいかな??

今でもヒョコッとティ君が出てきそうな気がします。
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ティ君、お空から、まりちゃんとマミー、パパをいつまでも見守っててね。
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大好きだよ、ティナ。

これまでの病気の記録は、時間を見つけ、FBから差し込んで行こうと思っています。

最後まで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。