レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見て下さいね。
記事とは無関係ですが、炊飯器で調理した「おでん」が予想以上に上手く出来て
下茹でもパスしたのに大根は写真のように沁み沁み!!
この冬は炊飯器おでんにハマりそうです。
(写真は炊飯器から鍋に移し替えた状態です。)
さて、本題です。
「木目柄の室内扉を白ペンキで塗装して欲しい。」とのご相談でした。
伺うと、現状の室内扉は国内メーカー新建材の枠と扉です。
参考写真は別現場のモノですが、新建材の室内扉はダイノックシートと呼ばれる
シートでラッピングされた商品です。枠も同じくシート貼りの商品です。
結論として、このシートの上に塗装は出来ません。パリパリと剥がれてしまいます。
どうしても白が良い!となれば、入れ替え工事は可能ですが、
枠と扉の入れ替え工事には周囲の壁も捲る事になるので扉の商品代の他に
解体処分、大工、クロス工事など金額的にも高額になります。
妥協案として扉のみ建て具造作も可能ですが、扉の枠は現状のモノとなるため
大きく色目が異なる場合にはオススメできません。
限りある予算です。
どこまでするか? どこを我慢するのか? どんなお悩みもご相談ください。
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
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