レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見て下さいね。
今日のリフォームのご相談は25年経過したトイレの入替です。
トイレのリフォームもご予算&必要に応じて色々と分かれます。

・便座だけを交換する場合。→ 便座の機能で商品価格は異なります。
・便器もタンクも交換する場合。→ 便座のクレードやタンンクレスに変更の場合など商品価格は異なります。
・手洗いを別に新設の場合。→ 給排水工事が必要ですが、セット商品で不要な商品もあります。
・タオルかけや紙巻き器も取り替える場合→ 商品ごとに価格は異なります。施工費はサービスの場合が大半です。
・床材や壁クロスも貼り変える場合。→ トイレ内の採寸が必要です。
商品代金とは別に施工費もどこまで施工するのか?で多少の変動はあります。
今日のお客様(70代後半)は「便器の色はベージュに決めています。」との事でした。
私:「ベージュにされる理由は何ですか?」
H様:「かっこいいから。」
私:「病院トイレの色が白が大半なのは理由があるんですよ。」「尿の色がよく判る白をおすすめします。」
H様奥様:「年齢的にも最後のリフォームだから白に変更します。」
何を優先するリフォームなのか?年齢や環境などでも異なります。
先ずは「お困りごと」をお聞かせください。
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
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