レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見て下さいね。
和室のある中古マンションは沢山あります。(大半は和室があります。)
それも独立した和室ではなくて、リビングに隣接した和室はリビングの延長として
取合いのふすまを開け放して生活している方が多数のような?気がしています。
実際にお客様を訪問すると押入れは「使いにくい!」のお声を沢山頂きます。
押入れは布団を収納するにはジャストサイズです。
ベット派よりも多数がたたみの上に布団を敷いていた時代なら押入れの使い方に
不満のある方は少なかったのですが。。
昭和半ばまでのように婚礼家具には必ず客布団に来客用座布団。。。などを
今でも収納されているご家庭は何パーセントくらい?でしょうか?
ご訪問すると、押入れに収納用品を使って洋服を収納されている方が多数です。
中古マンション購入時のリフォーム相談として
押入れの中段撤去とパイプハンガー取付けも増えてきました。
押入れ以外にも日常の中で使いづらい場所があるなら、
出し入れも管理もストレスフリーな大工造作工事をご検討ください。
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
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