レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。

インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。

よかったらインスタも見て下さいね。

 

この写真の状態で「何が問題なのか?」ピン!ときたらDIY上級者ですね。

 

既存のクロスの上に珪藻土をDIYしてあります。

(霧吹きで水をかけても吸わないので、なんちゃって珪藻土!?。。。)

近年は多種多様なDIY材料が販売されているので、目視では原材料や成分は不明です。

 

これってこの次の事を全く考えずに。。。

 

例えば、エアコンもそのままだったからエアコン跡はクロスのままです。

エアコンサイズもコンパクトになっているので、エアコン取替えの時にはエアコン本体周囲には

クロスが露出してしまいます。

 

また、プロならコンセントプレートの脱着もせずに珪藻土を塗る事はありません。

 

 

 

最も問題なのが「スクレーパー」でもこの珪藻土は1cmもめくれない事です。

 

自宅の室内壁にDIYで漆喰・珪藻土などを計画の方は材料を購入の時にはよ〜く確認が必要です。

 

ホームセンターで販売されているDIY用の漆喰や珪藻土でも、霧吹きで水をかけると壁材が柔らかくなって

スクレイパーで削り落とすことが可能な素材もあります。

 

特に賃貸住宅の壁にDIYで塗り壁したら、退去時には高額請求の可能性もあります。

 

DIYも少し先を考えて材料を選びたいですね。

 

 

 

 

主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。

後悔しないためにも、

リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。

今日の記事がお役に立てますように。

 

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