レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見て下さいね。
キッチンカウンターは経年劣化で傷みやすい箇所です。
家人の生活習慣に左右されますが、水栓からの水ハネなどもあります。
撥水塗装をしていても水気を小まめに拭き取っておかないと、腐食まではしなくとも
変色してしまいます。
近年の木製カウンターの表面仕上げは以前のモノよりも優れていますが、リビングからも見える位置だし
お手入れ軽減を優先するなら、人工大理石や天然石でのカウンターもおススメです。
木製カウンターも納期が必要ですが、人工大理石や天然石のカウンターは納期が4週間近く必要な場合があるので要注意です。
どちらの場合も色や手触りもバリエーションが多いので、時間がある場合は
カウンターの素材にもこだわって選んで頂きたいです。
難点は、木製よりもカウンター本体がとても重たくなるのでカウンターの大きさによっては
施工が困難になる場合もあります。
カウンター撤去後の写真で判るようにカウンター入替の工事はぐるりの壁を一部解体します。
新設工事の場合だと、カウンターを設置してからぐるりの壁を造作しますが、
リフォーム工事の場合は工程が逆になります。
カウンターを固定してから、再び壁を造作します。
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
『参考になった!』と感じて頂けましたら
是非下の↓マークの応援クリックをお願い致します!

