レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見て下さいね。
前回の押入れ中段の記事はこちら。
その続きです。
洋室の備え付けのクローゼットにも、リフォーム工事で使用するクローゼット建材にも
赤矢印の「支柱」はありません。
大手建材メーカーが部材として商品化している押入れ中段にもこの「支柱」はありません。
が、押入れ中段に「支柱」がある方が確実に強度は増します。
特に横幅(W)が大きい場合にはこの支柱がある方が重量で底板が凹んだりする心配もありません。
今日の現場は全ての材料を現加工で押入れ中段の入替工事中です。
大工仕事は見ていて飽きない仕事です。お施主様のご要望と使い勝手を考えて、
最終的に底板にはクッションフロアーを両面テープで貼ります。
これもホームセンターでは大きさや柄が限定されますが、好みの柄を職方経由で取り寄せたので市価の半額くらいで
とても喜んでいただけました。
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
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