レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。

インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。

よかったらインスタも見てくださいね。

 

 

在来のタイルの浴室は寒い!タイル目地が汚れる!経年劣化で水漏れがある!など
主流の進化したユニットバスと比較するとデメリットが多いです。

昭和50年代建築の鉄骨住宅の建築図面からは、

・浴槽右のタイルの棚が撤去できるか?
・浴槽脇の柱型は必要か?

情報が得られませんでした。



浴室を全面解体して判ったことですが、その時代の標準的な家庭用ステンレス浴槽を設置して
不要なスペースは壁裏に回した結果、凹凸のあるタイル浴室になったようです。



「この浴槽に体を小さく丸めて入ってもちっとも癒されないし、疲れも取れない。
その上寒いし、追い焚きしても湯が冷める。」と浴室リフォームのご相談がありました。

ユニットバスの場合は既製品サイズが決まっていますが、唯一「タカラスタンダード」だけが
サイズオーダー可能です。

今回のように「出来る限り浴室を広げたい。」が譲れないご希望だったので、
ユニットバスのサイズ確定→発注は解体後になり、結果として納品まで約1ヶ月かかりました。

それでも「今後はずーっと毎日のお風呂が満足になるなら。」とご不自由生活をして頂きましたが、
お客様にご満足いただけるユニットバスリフォームとなりました。



今年も!暖冬傾向ですが、年末年始からは寒波が予想されていますね。

バスタイムを楽しんでいただけるのが私も嬉しいです。

 

 

 

 

主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。

後悔しないためにも、

リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。

今日の記事がお役に立てますように。

 

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