レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。

インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。

よかったらインスタも見てくださいね。

 

窓ガラスの交換はヒビが入ったり、割れた時だけだと思っている方が大半ですよね?
(実は私もそう思っていました。)

 

平成の半ばからは建売住宅でも断熱効果があり、環境にも優しいペアガラスが標準仕様になりました。

が、ペアガラスの保証期間って10年なんです。(単ガラスには保証期間ってないはずですが。。。)

 

 

 

 

ガラス窓に保証期間??

 

1枚目の写真は左右のガラスの透明度が異なるのが判りますね?
右の複層ガラスの中に水分が入り、雲っています。

 

何故このようになったのか?2枚目の写真のパッキンの劣化が原因です。
主な窓の部材は金属フレーム枠、ガラス、そして気密性を高めるために枠の周囲にはゴムパッキンが使われています。

湿気の無い場所ならこの症状は少ないですが、浴室の窓なので仕方ない。。。と職人さんに言われました。

 

3枚目の写真。
交換もこれまた厄介で、ガラスの発注には3枚目の写真の厚みが必要で入替工事前に
現場で窓枠をバラす作業が必要です。(2回の職人さん訪問が必要です。)

 

これは自宅の話なんですが、中々痛い出費になりました。
 

商品の品質向上も日進月歩です。ゴムパッキンを含めたペアガラスの品質も向上しますように!

 

 

 

主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。

後悔しないためにも、

リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。

今日の記事がお役に立てますように。

 

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