レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。

インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。

よかったらインスタも見てくださいね。

 

写真は旧押入れ襖をクローゼットの引戸に変更して、内部も大工造作した使用例です。
襖3枚分のスペースの半分は中段を残して、反対側はクローゼット仕様になっています。

 

 

 

工夫その1
写真の左側の壁の裏はデットスペースにならないように上下2本のハンガーパイプを取付けています。

 

工夫その2
押入れは奥行きが深いので奥スペースが無駄にならないように枕棚の他に、棚を2段大工造作しています。

 

工夫その3
襖の開閉は建て付けが悪くなると滑り難くなりますが、このクローゼット引戸は戸車・レールを施工しているので
指1本でスムーズに開閉できます。

 

押入れをリメイクする方の参考になれば嬉しいです。

 

主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。

後悔しないためにも、

リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。

今日の記事がお役に立てますように。

 

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