レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。

インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。

よかったらインスタも見てくださいね。

 

約20年前に購入された建売住宅の窓です。上・下タイプで下の部分を持ち上げて窓を開けます。
よく見ると、下の窓ガラスが割れています。

 

 

こんな場合は普通に考えると窓ガラスの交換ですね。窓の大きさにもよりますが費用は高く見ても2万円まででしょうか?

 

が、この輸入窓サッシが曲者なんです。ズームで撮った白と茶色の窓枠の違いが判りますか?

 

 

この輸入窓サッシ(白)は窓枠がバラせません。= 窓ガラスの交換は不可です。
割れる可能性がある窓ガラスの交換が出来ない窓サッシ枠が存在する事に驚きです。。。

 

 

茶色の窓サッシ枠は左右・上下にバラせます。= ガラスの交換は容易です。
国内サッシメーカーの窓枠はバラせます。当たり前ですがメンテナンスのことも考慮して商品化されています。

 

住宅設備も多様化していて選り取り見取り選べますが、メンテナンス(部品調達・修理)を考えると
国内メーカーが安全と思われます。

 

以前に倒産してしまったキッチンメーカーのアフターはしばらくは大手他メーカーが対応していました。
また、部品などは他メーカーと共通のモノがあったりするので安心です。

 

お家の設備もお気に入りを長く大切に使いたいならアフターも考慮して選んでくださいね。

 

 

 

主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。

後悔しないためにも、

リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。

今日の記事がお役に立てますように。

 

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