レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見てくださいね。
まだ余震も続いていて、特に大阪北部の方は不安とストレスで大変な思いをされています。
早く平穏が戻ることを願うばかりです。
今日はお取引先の銀行の方が来店されました。
吹田のマンション12階にお住まいで地震発生時はすでに電車の中だったそうですが、
ご自身の寝室のタンスが寝ていた場所にばったり倒れたそうです。
もし就寝中だと思うとゾッとします。
住宅事情で寝室にタンスを置いているご家庭も多数あるのですが。。。
「地震対策で突っ張り棒や簡易の免震ゴムも震度6弱では無力だった。」と報告があるようです。
タンスの設置方向やマンションの何階に住居があるのか?など地震対策の効果は一概には判りませんが、
寝室とタンスは同じ空間は避けたいですね。
スペースの問題で「それは無理!」いいえ無理ではありません!!
クローゼットを造作すれば良いです。天井・壁・床にクローゼットを固定すれば中の洋服が飛び出す事は
あってもタンスの下敷きになる事はありません。
寝室には完全固定されているモノ以外は置かない工夫も必要です。
我が家も山本君も寝室には造作のクローゼットを設置しています。
クローゼットの造作もそれほど高額ではありません。
お見積もりは無料です。ぜひご検討くださいね。
ラインを始めました。何かご不明点があればお気軽にご質問ください。
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主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
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