レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見てくださいね。
クローゼットの中にハンガーポールが設置されている場合は上部に棚があると思います。
その棚を枕棚と呼びますが、通常の奥行きは45cmであることが大半です。

クローゼットのように扉がある場合はそれほど気にしませんが
写真のようにオープンスペースに造作する場合は
奥行きを60cmにすると
冬物のコートや紳士服の肩部分もすっぽりと棚の下に収まります。
衣類がホコリや日焼けから守れます。
今回はお子様が自分でハンガーポールにお洋服を掛けられるように
2段のハンガーポールをご希望でしたが、
成長に合わせると将来的には不要になることが予想されたので
ブランコハンガーをご提案しました。
参考写真は「収納の巣」さんからお借りしました。

これならいくらでも高さを調整できます。
家族の成長に合わせて簡単にアレンジできるのは嬉しいですね。
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
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