写真は40年以上前の洋式便器の水洗タンク部分の内部です。
(このメーカーはすでに消滅しています。)

TOTOもLIXILもタンクへの給水管からの給水は
タンクの横と配管が接続されていますが、
この旧タイプは下からの給水です。

ウキの部分に不具合があり、水が止まらなくなり部品の交換が必要になりました。



材料店にはお値段高めですが、部品もありました!


が、この場合の部品と取替え工賃はかなり割高になり
脱着することにリスクを伴います。

所有されているご自宅のトイレなので、
今回は便器の入替をおすすめしました。

この先も長ーくそのお家にお住まいなら水量も半分以下になる
新しいトイレはエコです。

LIXILの新便器は汚れも付着し難い製品です。

住まいの設備が故障したら、部品交換か?新調か?
ぜひ、思案段階でご相談くださいね。
 

 

リフォーム工事ではどの範囲をどのくらいの予算で工事するか?
決定までには頭を悩ませ、時間も必要です。

そんな時は是非、初期段階からご相談くださいね。


何を優先したいのか? 1番の「希望」は?など
書き出してみるのも良いですよ。


経験豊かなレジデンシャルオーガナイザーがきっと皆様のお役に立てます。

リフォームをご検討中の方はお気軽にご相談くださいね。
 

主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。

後悔しないためにも、

リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。

今日の記事がお役に立てますように。

 

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