リフォームオーガナイザー 中川珠枝です。南大阪で、
生活動線に合わせた ストレス解消リフォームをご提案しています。

昨日も「使えるけど買替え」の話題でしたが、
今日は「是非とも買替えて下さい!」のお話です。

どこのご家庭でも使用しているタップ型コンセントです。
が、昨日見せられたのはリビングで使用されていた下の状態でした。




裏まで焦げて、溶けています。
夜中とか、留守とか発見が遅れたら?と考えるとゾッとします。



このご家族の事はよ~く知っていますが、普通にキレイ好きの奥様で
お掃除もされています。

電気職人さんに質問したら、(あくまで予想の原因です。)

「空きのコンセント口から侵入したほこりに水分(結露)と電気がショートして
ボヤが発生したのではないか?」との説明です。

お気の毒にも今回のボヤでTVも故障してしまったそうです。

壁にあるコンセント口は垂直なので、ほこりの侵入は少ないですが、
上向きだと「ほこりさんいらっしゃ~い。」状態です。

結露の多い窓際でタップ型コンセント口を使用している方は要注意です。
新しいモノは空き口のためにホコリシャッター付きの商品もあります。


結露の多い時期です。
安全・安心のためにもお家のコンセント事情を確認して下さいね。

後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、
ご検討の初期段階でご相談ください。

今日の記事がお役に立てますように。


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