こんにちは♪
光の旅ナビゲーターのMotomiです。
昨夜、松村北斗君主演の「告白」というテレビドラマを見ました。
純愛と狂気のラブサスペンスストーリーです。
松村北斗君、お芝居が上手で好きなんですよね♡
昨日の演技も圧巻でした。
昨日の第1話は、北斗君演じる爽太が元々は純粋に25年間手の届かない人をずっと追いかけて見守るだけで良かったのに
手の届く存在になりそうになったら、今度は何としてでも彼女を守りたい、運命の人になりたいという想いが芽生え
そのためなら何でもやるというような狂気に走りそうな展開を匂わせるお話しでした。
人を愛するって、純粋で良いことだと思いますが、どこかストーカー的に歪んでくるのはなぜでしょうね。
爽太の場合は自分がないんですよね。全て彼女に合わせて他人軸で生きてきた。
バランスが悪いと言えばそれまでですが、彼の内側は空っぽです。
これは自分を愛していないってことです。
今回のお話しでは、彼女が自分の方を少し向き始めた途端に彼に「束縛」の感情が出てきたと思われます。
人を愛し愛される時、一番健全なのはお互いが自分をしっかりと確立していることだと思うんです。
他人軸同士では依存関係になってしまいます。
どちらかが一方が他人軸でもうまくいかないでしょう。
特に自分を愛していない人が恋愛するのは苦労します。
「結び」に至るにはまず自分を愛してあげることから。
さぁ次回のドラマ「告白」はどんな展開になるのでしょう?
人間のエゴをこれでもかと見せつけられそうですね。
これはエンタメだから面白く見られます。
同じように実は現実もスクリーンに映った幻だと今一度認識しましょ。
最後までお読みいただきありがとうございます♪
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