小学4年の女の子から「お金の使い方」を教わりました | 罪悪感ゼロチョコレートとケーキのプティリス

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寝る前食べても安心なローチョコレートとロースイーツの通販専門店です。ワンランク上のチョコ情報をお伝えします。

食べても 食べても 罪悪感ゼロ




ローチョコレート プティリス 小黒です^^



おむすびちゃんも宣伝してましたw


asshフェスタのマルシェコーナーで

出店させていただいた時、

小学4年の女の子から、お金の使い方を学びました。





多くの方がプティリスの商品を
試食しました。




特に、assh購読のターゲット層、
30-40代女性にはママも多数。
家族連れの方が殆ど。
商品を食べてみて、



おいしい!
いちごだー!
わー!あまい!




食べた後は、その場で直ぐママ!と頼む子、

一度去って、やっぱり買う!とママに買ってもらっていた子、



その4年生の女の子も、一度食べて
戻ってきました。




『いちごのチョコください!』




彼女は、彼女のお財布からお金を出し
苺味のローチョコを一枚
お買い上げ下さいました。





まんなかのピンクの。



asshマルシェは、
ハンドメイドマーケットも同時開催されていて
雑貨品も多く、



小学4年のその子は、
多分、自分のお金で買ったであろう
イヤリングを付け、満面の笑みで歩いていました。



うちのブースに再び来て、
はじめに来た時からニコニコ笑顔が印象的だったので



『おっ!イヤリング買ったの?キラキラがすんごい似合うね!?』



照明に反射して、そりゃもうキラッキラ
彼女がとっても可愛らしかったんです。




「うん、うふふー♫」とほほ笑むその子の
次の言葉が、それでした。




もう「買う」と決めて、来てくれてました。




そんな彼女に
私がした事は




『ありがとうございます!◯◯円になります』




お客様として、対応すること。
いや、当たり前なんですがw
本当に、当たり前すぎるんですが





仮にここで、



『えっ!? 買ってくれるの!?』



・・・・なんて死んでも言いません

だって


彼女の価値観と
私の商品価値を



真っ向から否定してしまいます。





前、のわたしだったら
言っていた、かもしれません。




私の商品、買ってくれるの!?




それは自分自身を否定してることと一緒で

お買い上げくださるお客様も、否定してしまう。






プティリスの商品は、ゴディバより高いです。










ローカカオ豆の原価が
通常のカカオ豆より高いのもありますが




お手頃なチョコを求めるお客様に、
買ってもらいたいのかな?


みんなに、とにかく食べてもらいたいのかな?



私のように、チョコ依存みたいな人に薦めたいのかな?



本当に食べてほしいお客様は、だれなのかな。




答は、売り手が決めるのではなく


買い手、お客様が決める事。




私が提供する商品価格や商品価値は

小学4年生の彼女のお蔭で、確固たるものになりました。