4月の始めにですね、左目が痒くて季節も花粉が飛ぶ頃だったので痒み止めの入った市販の目薬をさしていたのですが…
軽めの鈍痛を感じたその日、どうしても母をクリニックに連れて行かにゃいけない状態で…長兄に車を出すお願いもしていたので市販の目薬で(これはものもらいじゃない、ただのアレルギーだ、鈍痛は気のせい気のせい)と呪文を唱えつつその日を過ごしました。
踏ん張ってクリニックに母を連れて行ったおかげで、「大した事ないと思うので、様子見ね!」というゴージャスな雰囲気の女医さんとめっちゃ優しいスタッフさんに送り出された母は満足そうでよかったよかっただったのですが…
帰宅したら、内科にいかにゃ!となり翌日、また重たい感じのする左目を抱えたまま母を内科へ連れて行きました。
と、2日間クリニックに行って、やっぱ左目の痛痒さが増してる!ということで翌朝、いつもの眼科の先生の所に行こうと開院時間を調べたら、定休日でした。
仕方ないと左目をかばいつつ翌々日やっと眼科に行ったのですが…
めっちゃ左目の瞼が腫れていたので、受付で流行り目かもと疑われて隔離されました。
結論としてはただのものもらいだったのですが、左目の目の縁に1個、その真上(瞼)に1個と双子のものもらいがありまして、先生が「ちょっと触るね!」と触った瞬間目の前が膿で曇りました。
パンパンに張れた左目瞼、確かに見えにくくなっていたのですが物理的に腫れていたせいもあるのですが、夜になるとなぜか膿が出てたようで…やばかった。体力も落ちていたんだと思います。
「よおし膿、出しちゃおう!」と先生が言って出してくれたけど痒みしか無くて痛みは無し。
ここで服用する抗生剤と抗生剤入り点眼薬が処方されたのですが、そっから3か月、まだ完治してません。
途中、抗生剤入り点眼薬の種類が変わって、ステロイドも投入されてます。
サイズダウンしてますが、できた場所が目の縁なのでメスを基本入れられない場所らしく、薬で散らす!と先生は宣言してました。
ステロイド入り目薬は眼圧を上げることもあるので、3週間おきに眼圧チェックの診察があります。
サイズダウンしてますが、数年前はものもらいになったら気軽に眼科に行って治療してもらってましたがここ数年はそもそもクリニックに行けてない。
年齢的にも体力が落ちていることを実感しているので、自愛せねばと改めて思っております。
読んでくださっているかたは少ないのですが、どうぞ皆様もご自愛くださいませ。