結婚式からはもうすぐ1年。
最近薄々と感じていること。
旦那さん、私のこと女として見ていない?!
ガーンガーンガーン
だってだって昔は甘ーい愛の言葉があったり、
いつでもひっついてきたのに、そんなの最近ない!
極めつけは、最近の出来事。
部屋で発見した虫にビビる私に、
うるさい!の一言。
ひどくない?
いや、ほんとにギャーギャー騒ぎすぎたんですけど・・・
こりゃまずい!
こりゃイカン!!
そこでこんな本を読んでみました。

一時期はやった、モテるための本とか、そういう系の場所に置いてある本です。
当時は恥ずかしくて興味ないフリしてたんですが、笑
今回は死活問題!
恥を忍んで買いましたよ~
レジの店員さんに、この人夫婦仲良くないのかなー、なんて思われたかしら?
本の帯にはこんな記載が!
この習慣を実行すると…
夫が
●家事を手伝うようになる
●妻をほめまくる
●仕事を頑張りだす
●子育てに積極的になる
妻は
●生きるのが楽しくなる
●年齢を重ねることが怖くなくなる
●いらいらが少なくなる
●お金が自然と入ってくる
と、なんとも嬉しいことだらけ。
少々の(かなり?)うさんくささを感じながらも(失礼!)、
読んでみると納得できることがたくさん。
例えば
『妻が男にならない
家庭に男は一人いればいい』
全てを自分でやってしまわず、夫に頼る。
話し合いの中で勝ち負けにこだわらず、夫の意見を尊重する。
夫のプライドを保つような会話をする。
夫がマイナスなことを言っても怒り狂わず、愛の言葉で返す。
と、まぁそんなことができたら女神だわ!みたいな内容。
でもでも、自分を振り返ってみて反省。
あー、確かに勝ち負けにこだわってたなー、とか
頭ごなしに旦那さんの意見を否定することあったなーとか。
一度、旦那さんに言われたことがあります。
『だって何言っても否定するじゃない。』
確か、結婚式の準備で揉めていた頃。
いろんなことを決めなくちゃいけないのに、
なかなか主体的に動いてくれない旦那さんと喧嘩をした時だと思います。
最善の策を!と思って私なりにいろいろと考えて行動してたんだけど、
それが実は夫のプライドをとっても傷つけていたんですね。
この本を読んで思い浮かぶのは、義母。
義父は他界していますが
義父とのいろんなエピソードを聞くたびに、本当に愛されていたんだなと感じます。
そんな二人は私の憧れ。
義母は
いつも明るく朗らかで
時には冗談を言い
困ったことがあれば義父に相談し
心から信頼していた。
他の何よりも義父を優先し、常に感謝の気持ちを伝えていた。
義父は学歴がないにもかかわらず、
会社の役員にまでなっています。
義母は言います。
自分はアゲマンだ、と

こんなことを言っちゃうチャーミングな義母だいすき♡笑
きっと義母は義父の自信をつけ、
安心して帰ってこれるお家をつくり、
常に支え続けてたんだな~
その結果、義父も仕事で成果が出せていたんだな、と思います。
ほんまかいな~って気持ちでぜひ読んでみてください。
いろんな発見がありましたよ。
買うときは恥ずかしかったけど
あなどれない!
そしていつまでも愛されるアゲマン妻を一緒に目指しましょう!笑

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