かなり酸っぱいアオハルを演じきった演者達に拍手を。 | あなたを『書ける人』にする!起業家専門ライティングコンサルタント シカタはミカタ。

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「若いっていいな」

と思うことがわりとある。

 

が、昨日は

「若いって大変だな」

と思った。

 

 

若くて、

青くて、

でもエネルギーはたくさんあって、

 

だから

空回りしたり、

悩んだり、

苦しんだり。

 

 

そこそこの年齢になると

そんなのはもう全部通り過ぎてるから

日々いろんなことがあるけど、

「ま、そういうこともあるよねー」

と受け流せるようになる。

 

もちろん受け流せないこともあるけど、

まあ大概なんとかなる。

 

 

でも、若い頃はそうじゃなかった。

 

だから思うのだ。

「若いって大変だな」

と。

 

 

 

 

昨日2/1に観た

朗読劇『銀河旋律の夜』は

夢を追いかける

若い子達のエネルギーが充満していて、

 

その充満しているエネルギーを

どう扱えばいいのか、

どの方向に向ければいいのか、

みんながもがいているような、

そんな作品だった。

 

 

だから

若い演者達はみんな

自分自身や誰かの発した台詞に

きっと苦しんだだろうと想像する。

 

言葉が刺さったなどという

生易しいものではなく、

身をえぐられるような辛さも

もしかしたら感じていたかもしれない。

 

 

誤解を恐れずに言うなら、

とても酷な作品だった。

 

青春と言えば

甘酸っぱいイメージがあるが、

この作品で描かれている青春は

甘酸っぱいというよりも酸っぱい。

それもかなり酸っぱい。

 

 

そんな酷で酸っぱい作品に

若い演者達全員が

今持っている力や経験を

全て使っていると感じられ、

そこが素晴らしいと思った。

 

 

朗読劇『銀河旋律の夜』Aチームの

全ての演者に

心のからの拍手を。

 

 

 

 

 

かなり酸っぱかったので

とりあえず

プリンとかアイスとか

なんか甘いモンでも食べて

一旦ゆっくりしてもらいたい。

 

一旦ゆっくりして、

それからまた進めばいいよ。

 

 

 

 

 

 

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