藤川美帆さんの【強みと勝ちパターングループコンサル】の魅力を
私なりにお伝えしております。
ではレポート③行ってみよう!
*******************************************************
レポート②までは『強み』に関するお話。
でも『強み』だけでは成果につながりません。
なぜなら『強み』とは武器のようなものだから。
では、どうすれば成果を取れるのか。
ここで初めて『勝ちパターン』という言葉が出てきます。
誰にでも「このパターンなら勝てる」というものがあるそうです。
もし「そんなのない」と思ったとしたら、
それは探していない、考えていないからだ、と美帆さん。
おっしゃる通りですよね。
探してないし、考えてもいないなら見つけようがない。
でも、どこを探せばいいの?
何から考察すればいいの?
という質問をするより先に、その説明がスタートしました。
さすが最速思考。
重要な要素は三つ。
まずは勝てる『場所』探しから。
『強み』という武器を持っていても、
それを使えるフィールドにいなければ使いようがない。
だからちゃんと『強み』を使える『場所』を探しましょう、とのこと。
ここで言う『場所』とは、
大阪や京都などの地理的な『場所』はもちろん、
カフェや会議室といった空間の種類、
どんな人が集まる場所かということ。
それに加え、
自分の立ち位置(その場に参加者としているのか主催者としているのか)も大事、
と美帆さんはおっしゃいます。
次に重要な要素は『人(相手)』
自分はどんな人を相手にしたら勝てるのか(成功するのか)
ということだそうです。
まず自分の周りの人達を観察し、その傾向や共通点を探してみて、
と美帆さん。
自分の周りにいる人達なので、恐らく自分が仲良く出来る人達。
仲良く出来る人達なのだとしたら
自分の薦めるものを買ってくれる可能性が俄然高くなる。
だから『人(相手)』が重要な要素なんですね。
また、自分の周りにいる人達ということは
集めようとしなくても集まっている人達であり、
これから先も集まってくれそうな人達でもあります。
もう一つ重要になるのが『人数』
人によって相手にしやすい人数がある、と美帆さん。
確かにそうですね。
一対一で話すのが得意な人もいれば
大勢を相手に話すのが得意という人もいる。
と納得しかかった時に美帆さんが、
「大勢といっても人によって、その人数は違う。
5人を大勢だと感じる人もいれば50人を大勢と感じる人もいる」
とおっしゃいました。
やはり具体的に、
自分は何人を相手にするのが得意か、
きちんと考える必要があるようです。
『勝ちパターン』を見つけるために重要な三要素は
場所、人(相手)、人数。
これを踏まえて、
子どもの頃から今までに自分が勝った時のことを思い出してみて、
と美帆さん。
また、パターンというからには一度の勝ちではなく、
複数回勝った事例を思い出してみて、
ともおっしゃいました。
*******************************************************
グループコンサルの魅力をお伝えしようと思ったら
結構長文になってしまいました。
なので、
次の記事でコンパクトにまとめてみますので、
もう少々お付き合いくださいね。
↑ グループコンサル後の藤川美帆さんと。