あなたの人生をあなたらしく楽しくするカウンセラー、シカタです。
以前ブログに書きましたが、
(あれ?書いたかな?たぶん書いたと思う。書いたんじゃないかな・・・)
実は私、小説家を目指してました。
書き始めたのは中学生の頃。
本好きの中学生だった私は
ある日突然友人にこう言い放ったのです。
「私、小説書けるわ。たぶん」
根拠はありませんでした。
ただ、本読んでたら「あ、これ、書けるわ」と思ったんです。
なんて生意気でムカつく中学生なんでしょう(笑)
小説書けると言い放った後、私は本当に書き始めました。
書き終わると即座に投稿。
手始めに地方新聞。
ちょうどその頃、
その地方紙ではショートショート作品を募集してたんです。
で、ちゃんと掲載されたんですが・・・。
中学生だからってことで、
ショートショートのコーナーではなく、
中学生の作文のコーナーに掲載されました。
あれ、なんか悔しかったなぁ。
私書いたん、作文ちゃうし!
もっとエンターテイメント性高い、ショートショートやし!
って、内心怒ってました。
掲載されただけでもありがたいことなのにね。
やっぱり生意気(笑)
その後も小説を書いては
出版社主催の新人賞などに応募してました。
でも結果はいつも最終選考落ち・・・。
「私、いつも最終選考で落とされんねんなぁ」
てな感じで、自虐ネタのつもりで友人にいつも話してました。
ところが、
友人の一人がこう言ったんです。
「凄いな。最終選考まで残ったんや!」
あれ?そうなん?
私って凄いの?
最終選考で落ちた。
最終選考まで残った。
どちらも同じ状況です。
でも、誰がどう考えても後者の方がポジティブで気分がいい。
こういうの、リフレーミングって言います。
自分が作った枠を一旦とっぱらって、新しい枠を作る。
ということ。
起きてしまった事柄は変えられませんが、
捉え方次第で
同じ状況でも気持ちは変えられます。
最終選考止まりという状況を変えることは出来ません。
でも、どうせ同じ状況なら少しでも気分がいい方を選択したい。
私、最終選考まで残りました!
うん。
断然こっちの方が気分がいい。
リフレーミング、
あなたもやってみてください。