『色って残酷だ。』
娘が急に詩的な表現で語り始めた。
例えばうちの台所の白い棚は、白にグレーが少し入っているような色なのだが、でもグレー寄りではなくて、青と黄も少し入ってると思うのに、ただの「白色」って呼ばれるから残酷なんだそうだ。
(そういやアン・ミカは「白って200色あんねん」って言ってたな。笑)
それで「今年の誕生日プレゼントには100色の色鉛筆が欲しい。」って言ってたのか〜!と、納得がいきました。
調べてみると100色鉛筆もピンキリで3,000円から15,000円くらいのものまである。
何が違うんやろう。芯の硬さか、発色か。
違いがよく分からないけど、折角の誕生日なので日本のメーカーの高いやつを買ってあげることにしました。
自分でもびっくりするくらい久々の投稿。
元気にしています。
またボチボチ書いていきたいな![]()

