★今回のsweet 占いbook で監修させていただいた数秘術は、ページの都合などもあり…^^
1~9までの数字について、説明しています。
でも実は数秘には、1~9の数字だけでなく、11、22、33と呼ばれるマスターナンバーなる数字が、あります。
今日は、そのマスターナンバーについて、少し長くなりますが、お話を…
※誕生数6、9を持つ人も、11、22、33と似たエネルギーを持つ人が多いので、6、9のナンバーの方も、ピンときたら、読んでみてください。
★sweet に掲載した数秘では、生年月日を、1ケタになるまで足しますが、
足した合計が、「11、22、33」になった場合は、そこでストップ!
例)1968年6月17日生まれの場合
1+9+6+8+6+1+7=38
3+8=11!
11、22、33には、このような⬇意味があります。
11…宇宙と交信する、巫女的能力、聖なるメッセージを伝える
22…革命を起こす、たくさんの人に多大な影響を与える、歴史的指導者
33…宗教の創始者、俗世界からの離脱、常識を壊し新しい価値観作っていく
11、22、33を、誕生数に持つ人は、変人が多いと言われています…(ちなみに、私も、11です…)
大失敗の人生を送る人と、大成功の人生を送る人に、大きく分かれる、とも言われます。
マスターナンバーを持つ人は、かなりの幼少期から、自分がちょっと、人とは違っていることに気づいているかもしれません。
大失敗の人生を送らず、大成功の人生を送るポイントの一つは。
できるだけ早いうちに、自分のちょっと変わった個性を、受け入れてしまうことだと思います。
マスターナンバーを持つ人は、人生前半で苦労する人が多いとも言われますが…、それは、周りの人に中々、自分の個性を理解してもらいにくいことが、原因の一つではないかな、と思います。
周りの大人は、良かれと思って、マスターナンバーを持つ子供を、できるだけ集団から浮くことなく、周りのみんなと同じであるように、なじめるように…と、あれこれ注意し、矯正しようとしてくれます。
(多くの大人から見ると、マスターナンバーを持つ子供の特長は、神経質すぎるように思えたり、自己中心的に思えたり、協調性の欠如の表れに、思えます)
マスターナンバーを持つ人は、それらの親切心からくる助言、アドバイスによって、自分の個性や才能を恥じたり、封印してしまわないように、穏やかに、聞き流す力を持つことが必要だと思います。
…と言いつつ、子供の頃、若い頃は、中々、これがうまくできない。
注意してくれる人の意見の方が正しくて、私の方が、どこか変なのかな?と、思ってしまいがちです。
なので、マスターナンバーを持つ人の中には、無意識に抑圧、封印していた自分の個性、才能を、大人になってからやっと、セラピーやヒーリングなどの力を借りて、ゆっくり開いていくことも、よくあるようです。
若い時は特に、人と違うことに、コンプレックスを持ちやすかったりします。
マスターナンバーを持つ人は、自分で長い間、欠点だ、と思い込んでいる部分を、「これって、もしかして…欠点じゃなくて、才能なんじゃないの?」という視点で、見直してみてください。
(場合によっては、その才能を、長年、心理的、肉体的な、発達障害の一つだと思いこんでいることさえあります)
このお仕事をするようになってから、私は、マスターナンバーを持つ方と、よく出会うようになりました。
その多くの方が…、人生を中々、苦戦(?)されていることも知りました。
幼少の頃から、
「自分の考え方は、ちょっとおかしいみたいだ。
ただ思っていることを言っただけなのだけど、なぜか周りの人を不快にさせるみたい…
私は、あまりしゃべらない方がいいみたい…
私は、あまり人と関わらない方がいいみたい…」
そんな風に思って、自分のやりたいこともあまり積極的にやろうとせず、遠慮して、ひきこもりがちになってしまう人も、多いということを知りました。
個性とは…、人とは違うところ。
突出しているところ。
過剰なところ。
目立つところ。
「私は、私。
それで、いい。
それが、いい。」
長くなりましたが…すべての人が(マスターナンバーを持つ人も、マスターナンバーでない人もみんな)自分の才能を、才能として、真っ直ぐ見られるようになるといいなあと、思います。
個性、才能とは、その人と、その人の周りの人達が幸せに生きるために与えられた、天からの授かり物だと思うのです。
