発達検査の結果 | うちの子、6歳だけど3歳児

うちの子、6歳だけど3歳児

長男はギフテッド!?
中度知的障がい&自閉症スペクトラムと診断された次男。
子供達との生活を暴露します(笑)

 
お久しぶりです。
最近では、めっきり炭酸水三昧のえみっちです。


11月に、次男のK式発達検査がありました。
前の園の発達心理の先生でしたので、
落ち着いて、検査ができたようです。


結果を先日聞いてきました。
では、結果です。



生活年齢:6歳5カ月 (()内はDQ「発達指数」のこと)

姿勢・運動:3歳1か月(48)
認知・適応:4歳0カ月(62)
言語・社会:3歳3カ月(51)

全領域:3歳6カ月


約、3歳の開きです。
去年は全領域が2歳5カ月でしたので、1歳分成長しています。
うれしいかぎりですニコニコ


6歳と思えば、出来ないことも多いです。
3歳と思えば、色々できている方です。

でも、これは、平均を基にしての話。


あくまでも平均は平均。
子供達の成長のスピードは
100人100様。
障害をもっていたって、それは同じことなのかと思います。
今までは、検査の結果に一喜一憂したものです。
結果の内容を真剣にみて、次男の成長の内容を、
真剣に感じていなかったように思います。

先日、「褒め美人講座」なるものに参加してきました。
(詳細はまた、後日w)
その時に先生が、
人を褒めるときに、その人をよく見る、知る。
でなければ、褒めることができない。
と、おっしゃっていました。
本当にそうであると思いました。

子どもたちと生活する中でも、
きちんと、子どもに向き合って、よく見てあげなければと
思いました。
目に見える成長ばかりでなく、目に見えにくい成長も
日々をよく見ていれば、変化がわかるものです。
自分の忙しさを言い訳に、本質を見抜いてやれなかったこと、
親として、怠慢でした。
反省したいと思います。

子どもはいつも全力でがんばっているんです。
親も、全力でがんばりたいです。

がんばろうヾ(*´∀`*)ノ