
先日、ふと療育ってなんだ?!
と、思いました。
好ましい行動ができるようになること?
(療育の書籍などによく書いてますw)
目をあわせて、会話ができるようになること?
ひっくるめて、健常児の子供達の
発達段階に追いつくこと?
んーーーーーーーーっ。。。
どれも、そうなのかもしれません。
まず、
「好ましい行動」ってなんですか?
これって、親や大人からみて、
こうあったらいいという、願望なのでしょうか?
静かに大人しくしている子が
「よい子」
なのでしょうか?
昔、私は短大で幼児教育を専攻していました。
そのときに、ある施設で研修をさせていただいたことがあります。
ある日、
子供達を連れて、保健所へ予防接種を受けに行った時の事です。
ほとんどの子供達は静かにしていて、(大人にとって好ましい行動?)
「いい子ね~」なんて思っていました。
ある一人の子供が、ギャーギャー泣き叫んでいました。
この時正直、
「うわあ、うるさい。ほかの人の迷惑になる。悪い子ね!」
って思いました。
先生がその泣いてる子供に、
「偉いね~~。いつもと違うってわかっているのね~」
え!!!!!!!!!!!
もう、恥かしくてというか、目からうろこと言うか・・・
何がいい事で、
何が悪いことなのか。
根本は、子供の気持ちに沿っているのか?
ということのような気がします。
障害をもっているとわかった時、
将来、社会生活ができるように、少しでも
できることを増やしてあげよう。
才能を見出してあげたい。
と、思ったものです。
親として、子供の将来を思って考えました。
だけど、それを次男は望んでいるのか?
無理やり将来の為にと
望んでもいないことをさせるのがいいのか?
これからの課題のひとつです。