アイデア1つで年商1億@会社設立後わずか6ヶ月で、売り上げ1億円を達成した社長が語るアイデアをお金に変える方法 高城永地 -30ページ目

日本のこれから・・・。

こんにちは。

エイチです。





東北地方太平洋沖地震では大きな被害が出ています。

まずは被災されたすべての方々に心よりお見舞い

申しあげます。



私のブログ・メルマガ読者の皆様、ご家族、親族、ご友人含め、

心からご無事をお祈りしております。







それにしても大変なことになりました。







借金が800兆円を超え、



お家芸だったモノづくりでもすっかり中国や

韓国に追いつかれた感があり、



食料自給率も低く、



資源国家でもなく



投資国家でもなく



明確なビジョンをもったリーダーもなく



数カ月単位でコロコロと総理大臣が替わり、



過剰ともいえるほどの円高であり、



税金は高く、



6年間学校で勉強してもほとんど英語が話せず、



最高学府は世界大学ランキング100位にも入らず、



毎年うつ病患者が増え、



GDPは世界第3位でありながら、国民の幸せ度は

世界90位であり、



人口は2006年をピークに減少しはじめ、



加速度的に少子高齢化が進んでいる。







そんな国におこった未曾有の大地震。





あっという間に街は押しつぶされ、大変な状況に

なりました。







これから日本はどうなってしまうんだろう・・・?







そう思う人も少なからずいると思います。





少子高齢化問題



年金問題



円高問題



など、日本の今後に大きな不安を抱いている人は

たくさんいると思います。





実際私も、市場が縮小していく日本でのビジネス

だけでなく、世界に打って出る決意を数ヶ月前に

したところでした。



日本に魅力を感じなくなりつつあり、反面、若く、

伸びしろが大きく、ハングリーで活気ある他国で

ビジネスをすることに大きな魅力を感じていました。





日本だけでなく海外でも勝負する。



この考えは今でも変わっていませんし、事業計画に

組み込んであります。



実際に海外の方が日本よりチャンスが大きいという

事実もあると思います。









でも、私は一つ見落としていたことがありました。









それは、



大戦に敗戦しても、



大きな地震や台風が来ても、



バブルがはじけても、



領土問題に見舞われても、



何が起こっても、そのたびに立ちあがってきたのが、

今の日本という国なんだということです。







これを見て、涙が出ました。



http://news.livedoor.com/article/detail/5410078/


http://prayforjapan.jp/tweet.html






普段がどうあれ、有事の際に他の人のことを想い、

和をつくり、誰かと協力し合うことができる。



本当は日本という国を誰もがとても愛している。



日本は強い。

日本には底力がある。

本当に苦しいときに一致団結できる人間力がある。





日本の経済や政治がいまどんな状況であろうと、

大切なのはそこに住む人たち自身にある。





日本のこれからは我々が作る。





今回の地震を被災された方たちのためにも、

我々は今まで以上に自分の人生をしっかりと

力強く生きることが大事だと思いました。







何か被災者の方たちのためにできることを

やりたいと思います。



私ができること、私が得意なこと、

何があるかな?



チャリティー講演会を開こうかな?

話を聞いて感動した分だけ寄付してもらう会。



それかチャリティー展示会やろうかな?

会場で売れた売上の一部を寄付してもらう会。



もし良いアイデアがあったらぜひこのブログに

コメントしてください。



そして、一緒にやりましょう!









今日も最後まで読んでくれてありがとう。



高城永地