アイデア1つで年商1億@会社設立後わずか6ヶ月で、売り上げ1億円を達成した社長が語るアイデアをお金に変える方法 高城永地 -11ページ目

想像以上の未来

自分のキャパシティを遥かに越える人生で一度か二度することができたら十分なんじゃないかと思うようなお仕事の案件を最近立て続けにいくつかいただいた。
 
 
もちろん受けるんだけど、覚悟がやっぱり必要でね。

何でかって言うと、楽しいことばかりではないからです。
 
 
なんせ自分がいままでやったこともなければ、想像もつかないことをやるわけだから、苦しいこと、辛いこと、潰されそうになること、たくさんたくさんあると思う。
 
 
じゃあ、なんであえてそんなことやるんだろう?ってことを考えた。
 
 
どれだけ偉くなろうが、どれだけ金を稼ごうが、どれだけ名を残そうが、我々は必ず死ぬ。

何もせずダラダラ過ごしても、一所懸命死にものぐるいで生き抜いても、私たちは最後には必ず死ぬんだ。
 
 
どうせ死ぬのに、なんでわざわざイバラの道を選ぶんだろう?
 
そこにどんな意味があるんだろう?ってことを考えた。
 
そこで得た結論。
 
 
 
 
たぶん…
 
 
 
 
意味なんてねーな(笑)
 
 
 
 
そこには意味も理由もなくて、ただ単に突き動かされるだけ。
 
腹の底からやってみたいって衝動が沸き起こるだけ。
 
 
 
願わくば、その熱い衝動を仲間とともに分かち合って増幅させたいなって思う。
 
 
 
そして、きっと俺は想像以上の未来に行くんだ。
 
 
今日、いま、現在、まったく想像していない未来に辿り着くんだ。
 
 
3年後の俺は、いまの延長線上にはいないぜ。
 
 
 
ダラダラ生きても、必死で生きても、我々はやはり最後には死ぬ。
 
でも、たとえ必死で生きることに意味がなかったとしても、そこからしか見えない景色があることを信じて、前へ前へ進んでいこう。