一昨日のこちらの記事で
私自身が感情というものに疎く
悩みを打ち明けてくれる娘に
共感することが苦手で
それが今の課題だと書きました。
その翌日、NLPの講座があり
ワークをやる際に、このことを題材にしたところ
講師の方から全く違う視点を頂き衝撃でした。
私は娘の悩みに共感できないのではなく
娘の悩みを自分のことのように感じ
自分の子育てがうまくいかなかったと感じている
(顕在意識ではそうは思ってないですけど)
それが辛いから共感しない様にしていた
という事なのです。
そして、それがどういう事かというと
私の方が悩みを打ち明けてくれる
娘の愛情を受け取っていない!
ということ。
なんと!
これぞ、「金星逆行生まれ」の
愛情の受け取り問題じゃないですか!
私は、娘が対人関係で悩んでいることを
「金星逆行生まれ」の娘の問題!
としか考えていませんでした。
でもよくよく考えると
娘が「金星逆行生まれ」ということは
トランジット(空を運行中)の金星が
逆行している時に私は娘を出産しているんですね。
「金星逆行生まれ」の私が
まさに愛情問題の振り返りをするタイミングに
娘が生まれた。
これは本当にその通りで
初めて女の子を持ったことで
私は母との関係をすぐさま娘に投影しました。
そこから子育てを通して
自分のインナーチャイルド、親子関係
向き合って行くことになったのですが
娘が今、対人関係に悩むのも
私が金星期に恋愛で悩んだのも
親子関係の愛情問題を
目の前の相手に投影するから
起こることなんですよね。
そう考えると
金星逆行の娘を持ったことって
金星逆行の私にとって
何よりものギフトだったんだ!
ということに気付きました。
今回も娘が自分の姿を通して
私の問題を浮き彫りにしてくれた…。
NLPの講座で
「心というものは一人一人違う。
それは一人一人違う体験をして
心というものを作ったからだ。
自分の心は自分しか育てられない」
という話がありました。
山羊座の月は感情がないわけじゃない
感情をなかったことにしてしまうだけ
このことを意識して
自分の感情、自分の心を大切にしてあげたい
と感じています。