現在通っているNLPの講座が
もうすぐ終了します。
NLPの講座に通って感じることは
「共感する」ことの大切さ。
「ラポール」というのですが
相手に起きていることを自分の五感で受け取って
あたかも自分の身に起きているかのように
脳で再現することで相手の気持ちを理解する様な
イメージでしょうか。
人は「受容されたと感じると
勝手に変わっていく」からです。
でも、これ正直言うと私、苦手です。
私は「感情のパターン」を表す月が
山羊座なのですが
山羊座は社会のためなら
個人の感情はなかったことにできるような
サイン(星座)。
その月には土星とのスクエアもあるので
そもそも感じにくい感情を更に抑圧するイメージ。
「感情?なにそれ?美味しいの?」
ってな感じです。
(ほかの理由として、感情や共感を最も大切にする
水のサインが少ないこともあると思います。)
それで、娘が金星期に入り始めたことで
私のこの共感力のなさを刺激してくれています。
実は、娘も私も出生の金星が逆行しています。
金星逆行の人は、「愛情」がテーマなんです。
金星期を迎えつつある娘は
いよいよ金星逆行のテーマに
向き合い始めているようです。
長くなりそうなので、今日はここまで。
明日に続きます。