満席になりました。
急遽韓国ソウルに来ています。
現在、韓国といえばまたまた
政治的な話題がホットなタイミングですが
それとはもちろん何の関係もありません。
急に行くことにした理由は…
夫婦が共に時間を過ごすことの大切さを
感じる様な情報が立て続けに入って来て
これは、夫に会いに行け!という
宇宙からのお知らせですね!
と直感で思ったから。
私は愛情の星、金星が逆行生まれでして
現在お空の金星も逆行中。
お空の天体が、自分の出生図と同じ型をとる時
私たちは無意識に反応してしまうものらしく。
また、蠍座(結婚生活など)にいた金星は
数日前には天秤座(パートナー、対人関係など)まで
戻っていまして
世の中的にも
この辺りのこと見直す空気なんですよね。
(パートナーシップとは限りません)
入ってきた情報というのは、一つは
細々と習い続けている韓国語の先生からでした。
その韓国人の先生は結婚を機に
日本に住み始めましたが
ご主人様が長らく国内単身赴任をされていたため
結婚生活のほとんど(約20年ほど)を
別々に暮らしていて
3年ほど前から再び一緒に住み始めたところ
子供たちと3人だけの生活はとても楽ちんで
ご主人様のいない暮らしに
すっかり慣れきってしまっていたことや
たまに会うだけでは分からなかった
ご主人様の新たな一面に触れて
ストレスを感じることがとても多い
といった内容でした。
占星術では夫婦というのは
太陽(夫)と月(妻)の関係なのですが
先月の上級講座で相性について学んだ際
「夫婦」とは籍を入れているということでなく
一緒に暮らしているかどうか
という話があり
ということは、長ーく離れて暮らしていれば
実質は夫婦じゃなくなっちゃう
ってことじゃないですか⁉︎
実際、そんな話は世の中にごまんとありますよね。
親子と違って、血が繋がっていない夫婦は
離れて暮らせば他人に戻るのはいとも簡単。
私生活や妻というのは月の象意ですが
実際に夫は一人暮らしになってから
私がいればやらなくて済んだ家事を
自分でやらざるをえなくなり
それってある意味、月を私(妻)に投影せずに
自分でやることになったってことなわけで。
私は私で、自分の太陽を掴み直そうと
活動しているので(詳しくはこちら)
お互い出生図の全ての天体を
それぞれがちゃんと自分でやる(=全天体の統合)
という意味では良いけど
同時に、夫婦でいる意味もう無いねー!
ってなことになる可能性(リスク⁈)も
思いっきり秘めていると思います。
というわけで、パートナーシップの改善に
常にエネルギーを注いできたこれまで通り
夫婦水入らずの貴重な時間を
どこまでも大切にしようと思います!
ちなみに日本語で「オシドリ夫婦」は
韓国語で ‘잉꼬부부’(インコブブ)=インコ夫婦
って言うんですよー。
セキセイインコは韓国では
‘사랑새’(サランセ)=愛の鳥とも呼ばれるそうです。
まんまですね!
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