今日は結婚記念日でした。
早いもので来年は銀婚式です。
占星術の中級講座で習ったのですが
西洋占星術にはエレクショナルという技法が
あります。
結婚の日や会社設立の日、お店の開店日など
それにふさわしい良い日取りを決めることです。
人が生まれた瞬間のトランジット図を
切り取って、その人の出生図として
人生を象徴するものとして見ていく様に
物事の始まりの瞬間のチャートが
その物事の行く先を象徴するという考え方です。
結婚した当初は占星術のせの字も知らない
状態でしたので、結婚式の日も適当に
決めたのですが
中級講座で講義を受けっぱなしだったので
改めて確認してみました。
エレクショナルの技法には
いくつか細かくルールがあります。
中でも月は重要な役目を果たし
結婚の場合は特に月は生活そのものを表すので
・困難な状態の月(スクエアやボイド)は避ける
・できれば満月に向かう時が望ましい
とされています。
…が、私の結婚記念日はこの最も避けるべき
とされる月が、これからスクエアに
そして、満月ではなく新月に向かおうとしている
配置になっています!
太陽に関してはカイト型を形成していて
(火星・木星・土星の水のグランドトラインに
土星に対して太陽がオポジション)
この配置が私たち夫婦の結婚を
象徴する図となるのですが
面白いのは私たち夫婦は
出生図の中で二人とも水の要素が
極端に少ないのに
結婚記念日のチャートでは
水のグランドトラインが出来ていて
不足している要素を補う形になっていることです。
さらに面白いのは日本の自宅も
この前まで住んでいた韓国の家も
どちらも川(水)の近くに住んでいること。
コレって水のグランドトラインの
イメージだなぁ…。
まぁ、全然関係ないかもしれないけど
こういうことに関連があるのかないのか
ごちゃごちゃ考えてること自体が楽しいです。
いずれにしろ来年には銀婚式を迎えるほど
今のところ結婚生活は無事に続いているので
エレクショナルよりは二人の相性
結婚が長続きするとされる配置)の方が
エレクショナルよりも影響としては大きいのかな?
という結論に至った次第です。