こちらの記事、「怒り」について
とてもわかりやすく説明されています。


インナーチャイルドのセッションを受けたことで
「怒り」というものが、その他の感情とは異なり
「二次感情」であるということは知っていました。

怒りは、まず「不安や悲しみ」などの
感情があるために二次的に
発生するものであるいうことです。

巷では「怒り」のコントロールの大切さとか
その方法などが説かれていたりしますが

「怒り」という感情をどうにかしたいなら
「怒り」をコントロールするというより
(コントロールしようとすると
場合によっては抑圧になってしまう)

その下にある本当の感情に
気づいてあげることが何よりも大切なようです。


この「怒り」が二次感情であるということは
占星術と照らし合わせても矛盾しないことに
ふと気づきました。


「感情」は占星術では出生図の月が表します。

一方、火星は「決断力」や「行動力」のほかに
「怒り」と表現されていることがあります。

怒りが他の感情と並列のものであるなら
怒りも月になるはずです。


上記リブログさせて頂いた記事の説明によると

①「怒り」の発生・頻度・速度・度合いは、

他の感情の状態に大きく左右される。

 

②「怒り」には目的がある。


ということなので



①は「火星」が怒りや攻撃力として

発揮されるのは「月」の感情や快・不快に

影響される。

(月が火星とアスペクトしていると

この傾向が大きくなりそう)



②は「火星」には目的がある。


 …と占星術的に表現しても

矛盾しないなぁと思います。



特に②について

火星は目的があって成果をゲットするために

戦う天体なので、そのまんまだなぁと思います。



火星をヘタな攻撃力(ケンカなど)としてではなく

成果を掴み取るための行動力や決断力として

うまく使うには


感情が安定している(月が満たされている、

とかインチャが癒されている)ことが

大切なんだろうと思います。


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