人にはそれぞれお金の価値観というものがあって
ここにはお金かけたいけど
ここにはかけたくないとか
あると思うんですね。

(私はあまり食べることには
そこまで価値を置いていない方で
だからといってお腹がいっぱいになれば
なんでも良いということはなくて

地星座もそれなりにあるので
不味いものでお腹を満たすのは嫌だから
お出汁を昆布と鰹節から取るとか
そういうこだわりはあります。)

で、話が少しそれたんですが

何にお金をどのくらいかけるか
金額の上限というのは
ものすごく個人差があると思っていて

私は5ハウスに海王星(金星のオクターブ上の
天体なので大きなまとまったお金を表します)
があるので

ワクワクドキドキすること(趣味)に
比較的大きなお金を使うのは抵抗がありません。

趣味のバレエや手芸の材料には
けっこうお金を使わせて頂いたと思います。

(好きなことさせてくれる夫には
心の底から本当に感謝)


そしてこの海王星は9ハウスの
「専門的な学び」の部屋から
5ハウス「趣味」の部屋に来ているので
(5ハウス海王星が9ハウス魚座ルーラー)

昔から何かを学ぶことが好きで
本というものを高いと思ったり
本代が勿体ないと思ったことがありません。


例えばその例として、息子が生まれてからは
生活に余裕はなかったですが毎月二冊ずつ
絵本が送られて来る様に

童話館出版という出版社に申し込みをして
子供に読み聞かせを随分としてあげました。

(地域の公民館でお友達と毎月
読み聞かせの活動をしていた時期もありました)

その絵本たちはすべて韓国に持って行き
思い出の詰まった絵本を
これから先も処分する考えはなかったのですが

日本の狭い家では場所を取るので
何事も溜め込まず循環させることが大事と

お気に入りの数冊を手元に残し
友人にも何冊かお分けし
残りは本帰国の際にお世話になった
日本人学校の幼稚部さんに寄付をしました。

海外で日本の絵本は貴重なので
とても喜んで頂けて嬉しかったです。


面白いのはケチだった母が
私が幼い頃に本だけは
好きなだけ買ってくれていたので

やはりお金の価値観は親から
刷り込まれている部分が大きいなぁと思います。
(まあ、それも自分の価値観の
投影でしかないんでしょうけど)


いくら学びや趣味にはお金をかけることに
抵抗がないといっても

自分の中では金額の上限として
このくらい…とか、ここまでなら…
という上限はあるもので

それも少しずつ壊す様にしていますし
自分で突破できない場合
壊される様な出来事も起きる様に
なって来ています。


私の5ハウス(趣味の部屋)は
蠍座(オカルト、占い、専門的になる)で

9ハウス(専門的な学び)は
魚座(心理、スピリチュアル)で
そこをトランジット海王星が運行中であり

9ハウス魚座のルーラーである海王星が
5ハウスに入っていて
進行の月が4ハウスから5ハウスに
移ろうかというところです。

今の状況、「占星術」という
自分が一番ワクワクするものの学びに
お金を一番かけている状態が
まんまだなぁと思います。


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