以前、記事にも書きましたが
私は小学生の頃に
母から一家心中に誘われた経験があるため

一般の人が「恒常性バイアス」の働きにより
どんな災害が起きようとも自分だけは死なないと
無意識で考えがちであるのに対し

私は自分がいつでもすぐに死ぬかもしれないと
死がとても身近に思えて
なにかと不安に陥りがちでした。


離婚してシングルマザーで苦労している
母親の姿を見て育ったため

「子供を育てるのは喜びなんてなく
ただただ苦労の元!大変なだけ!」
というインナーチャイルドがあり

(アセンダント蟹座ゆえ)子供が大好きで
赤ちゃんが欲しいけど
その一方で(インチャゆえ)欲しくない…

自分がホントはどちらを望んでいるのか分からない…
という葛藤を抱えてたために
結婚後、不妊の期間が6年間ほどありました。


自分の意識が変わった瞬間に
子供を授かるという経験を通じて

命というものが自分の(顕在意識の)
コントロールの範疇を超えているモノであることは
本当に実感しています。
(子作りに励めば出来るとかいうのもではない
ということ)


生をコントロールできない様に
同じく死というものもコントロールできない。


だから逆説的に言えば
死ぬ時が来るまでは死ねないのだから
やりたいことをやって燃焼したい!
生き切りたい!
(若い頃はあんなに生きる希望なんてなかったのに!)
と感じていて

今は、この地球で今世で
自分がやるべきことをやりきるまでは
死にたくても多分死ねないと思っています。

こんな風に考えるのは
火サインが5つ、活動宮も6つと偏っている
出生図の配置のためだと思います。


占星術やスピリチュアル的な考えを学んで
病気さえも自分が作り出している
ということを知って

死が怖くなくなった…
(いざ臨めば怖いかもだけど
日常的にはという意味で)

そして、人生における困難さえも
全て計算済みで生まれて来ている
と思えるようになったことが
どれだけ私を不安から解放してくれたか
わかりません!



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